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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2012.02
05
我が家のリフォームをしてくださった里やま工房さんが来られ、今日はインタビューを受けました。何でも里やま工房のコンセプトブックとなるパンフレットを作成するのだとか。リフォームに踏み切った思いや今の住み心地などを妻と一緒にお話しました。改めてICレコーダーを置かれると、やっぱり緊張しますよね。
大雪も一段落。今日の日ざしのお陰でずいぶんかさも低くなりました。
DSC_0116.jpg
我が家では、この休日を利用してお雛様を飾りました。この人形は妻が幼少の折から飾っていたもの、これからもずっと大切に飾っていきたいですね。
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最後に、スタッフのTさんから、「これからどんな暮らしをしていきたいですか?」と質問を受け、
inter-0004.jpg
しばらく考えた後、「今のまま暮らせれば、それでいいです。」と答えました。
inter-0002.jpg
ちょっと早いバレンタインチョコまでいただいてしまいました。
里やまさん、いろいろとお気遣いありがとうございました
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2012.02
04
Category : 旦那日記
昨日は節分。妻からの帰宅依頼メールにより、いそいそと帰宅しました。勝手口から入ると、廊下に娘が作ったと思われる鬼のお面・・・。(お面をかぶって部屋に入ってきてね、ということなのでしょう)ということで、父が鬼となって豆まきをしました。
まずは、鬼がリビングで暴れまわります。
setubun-0000.jpg
マウントポジションを取った鬼が子どもたちに襲いかかります。
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豆を手に子どもたちの反撃が始まりました。
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(今から外へ出ます)
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とうとう家の外に追い出されてしまいました。
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めでたし、めでたし。
2012.02
02
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今日は雪かきをしてもしても、上へ上へとさらさらの粉雪が降り積もる長い一日となりました。いつもに比べ軽い雪だったとはいえ、雪かきはかなりの重労働。あっという間に全身から汗が噴き出します。玄関先には大きな雪の山ができました。東北の方の努力を思いながら、負けじと頑張りました。
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写真は夕食後のいつもの読書タイム。各自、思い思いの本を手にのんびりと楽しむ大切な時間です。
2012.01
23
DSC_9978.jpg
昨日の日曜日、朝起きて気付いた予期せぬ好天。じっとしているのがもったいない気がして、慌てて飛び起き、準備を整えてスキーに行きました。小2の息子は、私とキッズウェイ(ベルトコンベア状のやつ)で特訓。
ブレーキが自分なりにかけられるようになってきたので、次はうまく曲がれるようになりたいところです。
幼稚園の娘はおもちゃのスキーをはかせていますが、怖いもの知らずの性格が幸いし、案外滑れそうなほどに上達。できればちゃんとしたスキーを手に入れ、練習をさせてやりたいのですが、買うと高いしなぁ。約2時間半ほど楽しんでから帰宅。リビングに差し込む日差しで手袋を乾かしました。
2012.01
18
今朝はことのほか冷え込みが厳しい。見ると、玄関アプローチののリュウノヒゲにはびっしりと霜が。
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この季節、水仕事による妻の手荒れは深刻な課題。リフォームする当たり食器洗い乾燥機(食洗機)の導入は必須でした。ネットで情報を検索し、評価の高いミーレやシェアの高いPanasonicの食洗機を見ていましたが、結局はリーズナブルなリンナイのものを選択。他社の製品と使い比べたわけではないので分かりませんが、機能的には十分満足しています。それより、通常の45cmではなく、60cmタイプを選択したことが正解でした。
■食器セット前■
DSC_9751.jpg
■食器セット後(夕食後)■
DSC_9784.jpg
夕食後は、各自が食器をカウンターまで運びます。そして食洗機にセットし、予約ボタンをポチッ。深夜電力で洗いから乾燥まで行います。こびりつきやすいものなど、いろいろな汚れがあると思うのですが、ほぼ洗い残しはないそうです。食べた後の食器を(見えないとはいえ)そのままにしておくのが好きではない、という意見もあるでしょうし、もちろん、決して安い買い物ではありません。でも、それによって生まれた時間はかけがえのないものです。手荒れもなくなりました。
11時を過ぎ、今日も食洗機がブイーンと音を立て始めました。がんばれ、食洗機!
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