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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
22
Category : 屋根工事
ここ数日、春がそう遠くないことを思わせる陽気が続いている。我が家も完成に向けて一歩ずつ近づいています。板金屋さんは、玄関周辺の縦に走る雨樋を設置してくださっています。いつも黙々と仕事に専念してくださる方です。玄関部分と西側の雨がこの樋を通って流れます。
CIMG1364.jpg
明日はいよいよ仮設(足場)の解体。11月から家の完成のために、職人をざ支え続けてきた仮設。その役目を終えるときが来ました。
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2011.02
01
Category : 屋根工事
新たに作られた北側の玄関には、瓦は乗せず、ガルバリウム鋼板で軽快に仕上げます。
雪の中、宮垣金属板金さんが仕上げてくださいました。この寒空の下でも、細かい作業が必要なので、なんと『素手』で作業をされます。
CIMG0886.jpg
CIMG0905.jpg
今日は太陽も顔をのぞかせましたが、それでもまだまだ雪が多いです。
CIMG0902.jpg
DSC_3549.jpg
2010.12
21
Category : 屋根工事
最近少しお疲れ気味。ま、こんなときもあるさね。昨日は少し暖かい日でした。こんな調子なら作業をしていただくのも、助かるのですが。屋根工事は、もうおなじみ「アルファ」さん。これまでは雨漏りを防ぐ目的で大胆に盛られていた南蛮土ですが、
今日は小手で、丁寧に丁寧に盛ってもらっている様子でした。
CIMG0549.jpg
CIMG0547.jpg
南側の屋根は屋根同士の取り合いもあって複雑でしたが、こちらも仕上げてもらっています。寒いのも大変でしょうが、夏場は屋根からの照り返しもあったりして、それはそれで大変なのでしょうね。
しかし、アルファさんが並べてくださった瓦、びしっと決まっていて、見ていて気持ちが良いです。この後もどうかよろしくお願いします。
CIMG0545.jpg
2010.12
18
Category : 屋根工事
宮垣建築板金さんにより庇(ひさし)にガルバリウム鋼板が取り付けられました。宮垣さんは豊岡から来てくださっています。
■Before■
DSC_0909.jpg
■After■
DSC_1069.jpg
南側もできています。
DSC_1067.jpg
ジャングルジムのように高く組み上げられた仮設が、冬の日差しを受けて地面に長い影を落としています。
DSC_1077.jpg
2010.12
08
Category : 屋根工事
今日は祖母の部屋の棟瓦が乗りました。
CIMG0519.jpg
この平瓦が何段か重なり、一番上に丸瓦が乗れば完成です。やはりこれが決まると屋根らしくなってきますね。壁と屋根の接するところ=建築では「壁と屋根の取り合い」なんて言い方をします。この取り合いの部分にくる瓦が『熨斗水切り』と言います。
祖母の部屋のすぐ横、蔵の熨斗水切りの部分も、南蛮土を小手で盛り、平瓦を乗せていきます。ここがしっかりできていないと雨漏りの原因となるそうです。よろしくお願いしますっ!
CIMG0526.jpg
今日もたっぷり南蛮土が練られていました。
CIMG0524.jpg
翌日(12月9日)の様子
DSC_0213.jpg
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