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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
27
Category : 木工事
嶋田建築のOさん(Oさんが3人もいてややこしいですが)が来て、造作(ぞうさく)家具に扉や取っ手をつけてくださっています。
DSC_4711.jpg
キッチンのカウンターに近い収納家具は、その周りに合わせてクリア塗装。システムキッチンに近いところの収納家具は、それにあわせたダークブラウンの塗装です。
DSC_4652.jpg
収納家具の取っ手金具は小ぶりのかわいいもの(里やま工房さんセレクト)。妻が気に入ってくれて何よりです。システムキッチンの金属部分「半つや消し」と同じような色合いで、調和が取れています。(例えば、一方の金具はメッキ仕上げでピカピカ、そのすぐ横の金具が鈍く光っていたらやっぱり変ですよね)我が家は建具にしてもこういった引き出しにしても、かなりの力を込めないと開かないものばかりでしたが、軽い力ですっと開けられる(閉じられる)ことに驚くばかり。きっと子供たちも慣れるまでは、力の加減がわからず、力を込めて戸をあけて、大きな音をさせることでしょう。
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2011.02
27
Category : 木工事
外部は左官工事も終わりましたが、室内はまだまだこれから。
■Before(解体前)■
before04.jpg
■After■
長押(なげし)から上と柱以外はすべて新しくなりました。客間としてほとんど使われることのなかった部屋でしたが、これからは毎日家族が使う部屋になります。
DSC_4739.jpg
■Before(解体前)2F■
南側の壁を見る。昔は日当たりの良い南側が壁でふさがれていました。
CIMG8514.jpg
■After 2F■
新たに窓を設けました。柱だけ残し、後は大きく間取りも変わっているので、ほとんど面影はありませんね。
奥の部屋が一段高くなっているところは、昔と変わっていません。壁紙だけは昔に近い色を選んでみました。
DSC_4672.jpg
■Before(解体前)2F■
北側を見る。この後、一番奥(北側)を1間分解体しました。
before25.jpg
■After 2F■
手前の部屋のみ天井をなくして、梁があわらになっています。
DSC_4677.jpg
2011.02
23
Category : 木工事
大工仕事はやはり家作りの中心。それは私のブログの記事数を見ても明らか。その大工工事も今日でひとまず終了。最後に残ったOさんは、掃除と片づけをしておられました。
CIMG1407.jpg
大工さんがいなくなり、木材や工具がなくなると、改めて家の広さを感じるとともに寂しさがこみ上げてくる。
皆さんが作ってくださった家、大切に使いますからね。リビングからキッチン方面を見る。
DSC_4555.jpg
大工さんたちが休憩をするときのために、その辺の材料で大工さんが簡単に作った机。ありあわせの材料でつくったものなのでしょうが、思い出がたくさん染み込んでいて、捨てられそうにありません。
DSC_4565.jpg
玄関の飾り障子や、階段、キッチンのカウンターなど、多くの場所を担当してくださったOさん。うちの息子とキャッチボールをしてくださったこともありましたね。一番後にうちに来てくださった大工さんでしたが、最初から気さくに話をしてくださった方でした。「新築より、直すほうがおもしろいんで。」と楽しそうに仕事に取り組んでおられました。小さいころからの夢を実現させ、大工になられたとか。さらに多くの経験を積み、立派な大工さんになってください。ありがとう。
2011.02
23
Category : 木工事
うちの木工事の一番最初から最後まで関わってくださったOさんでしたが、今日が関わっていただく最後の日となりました。最後にお願いしたのは我が家の稲荷神社(という大そうなものではないのですが)。昔から蔵の後ろにある池の傍の小さいお社です。
ずいぶん昔から雨ざらしになっていたので痛みも激しく、数年前に新しいお社に変えてからも、雨よけのための木箱の中にしまわれっぱなしでした。(本当に罰当たりなことをしていたと思います。)このことが気にかかっていたので、大工さんに相談したところ、お社の覆い屋根を作っていただけることになりました。
CIMG1369.jpg
DSC_4535.jpg
長い間、窮屈な思いをさせて本当に申し訳ありませんでした。後日、きちんとおまつりさせていただきます。もともとあった神棚はリビング&ダイニングに置きます。今日はそれを受ける台をOさんが作ってくれました。天井から下がる支えの角材が正面から見たとき45度回転させて取り付けてあるのがポイントです。
CIMG1373.jpg
DSC_4667.jpg
ベテランOさんは今日が最終日ということで、きちんとお礼を言うつもりだったのですが、また、しばらく日を置いてから、ガレージ工事やお風呂場の工事にも来てくださるとのことでしたので、湿っぽくならないようにさらっとお礼を言いました。ありがとうございました。お孫さんが、元気に成長されますように。
2011.02
20
Category : 木工事
日曜日だというのに早朝から聞きなれた電動工具の音。現場を覗いてみると、大工のOさんが笑顔で迎えてくれました。週に一度の休日を返上して作業にあたってくれているのです。昨日キッチンに入った造作収納の周囲を仕上げてくれていました。キッチンにはL型のシステムキッチンを購入し、頭上の収納棚等は選択しませんでした。その代わりに、ごみ箱や食器などをしまうスペースを造作家具で対応しています。
我が家の場合、リフォーム特有の段差や柱等の問題があり、それらをクリアするためには既成のものでは難しかったと思います。こちらはシステムキッチンの背後にある収納棚です。この後、この上に杉の天板が乗せられます。右奥の何もないところはごみ箱を置きます。ごみ箱は、リビング&ダイニングからは見えない位置にあるので、ごみ箱を隠すようなふたなどは作らず、さっと捨てられる便利さを重視しました。
DSC_4401.jpg
こちらはキッチンからリビング&ダイニング側を見ています。ビニールの養生がしてあるのがキッチン、右の壁面にも造作で収納を作りました。
DSC_4406.jpg
お昼はパスタ(600g、普段の倍)とおにぎりとサラダで昼食。今日は特別に大工のOさんも一緒に、掘りごたつとなるところに足を突っ込んで食べました。今日のパスタは、『濃厚カルボナーラ』です。ブルーチーズを隠し味に入れるのがポイントです。
DSC_4425.jpg
先ほどの収納の上に天板が取り付けられました。システムキッチンと同じ高さまでの収納、天板の上にはレンジや炊飯器を置き、さらに上が収納となります。天井までの収納スペースを取ることも可能でしたが、脚立を使ってわざわざしまう収納は必要ないと考え、壁で塞いでいます。
DSC_4428.jpg
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