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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
19
Category : 床暖房
今日は用事があっていつもより随分早く帰宅した。
「あれ!? 母屋に電気がついてる・・・。」
DSC_2724.jpg
なんと夜の7時過ぎだというのに、嶋田建築の大工さん方が、まだ工事にかかっていてくださったのです。「本当に遅くまでごくろうさまです。」と、頭を下げずにはいられませんでした。こちらの気持ちをうまく伝えられたかどうか、よく分かりませんが、こういうことは、口に出して伝えるほうが、きっといいですよね。その一方、一昨日から取り掛かっていた床暖房の敷設工事は完了。こちらの方は、思っていたよりも早く完成したのでした。
写真は、回り縁にパネルをひいてくださっている様子です。この回り縁には、床暖房のパネルの上に檜の床材を貼り、それ以外の部分は畳を敷きます。畳は床暖房用の少し薄手のものらしいです。(現在、真四角の琉球畳かオーソドックスな畳かで悩み中・・・。)早く床暖房を入れて、ごろごろしたいなぁ。
CIMG0699.jpg
祖母部屋の外側にあけられた穴からは、何本ものお湯が通るチューブが出ていました。
■Before(1/15)■
DSC_2651.jpg
■After■
DSC_2778.jpg
メーターも取り付けられています。
DSC_2780.jpg
何のメーターかというと・・・、パイプをすべて接続した後、水圧をかけて、破損しているところやチューブとパネルの接続不良がないかをチェックするためのものです。途中でお湯が漏れていたら、まずいですもんね。この後、床の仕上げや熱源となるエコキュートの設置、リモコンの設置で床暖房については完成となります。
ここ3日間、床暖房ばかりの記事でしたが、二木建設さんが、玄関周りにコンクリを打ってくださったり、和室の床周辺も少しずつですが変化しています。
そして、解体前に取り外した書院の欄間(?)も再利用のめどがついたようです。
DSC_2782.jpg
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2011.01
19
Category : 床暖房
今日も床暖房の工事が進みます。床一面に床暖房用のパネルが広げられています。銅製のパイプで床一面にお湯を送り、パネルでその熱を広げて伝えます。通常の床暖房と比べて熱くなりすぎないため、床材が収縮しない、床材を選ばないのがポイントとか・・・。
(詳しくは→トコダン企画販売
CIMG0678.jpg
ちなみにこの会社の社長さん(写真の奥右)のお名前、「大金(おおがね)」さんとおっしゃいます。あやかりたいようなお名前ですね
予算の都合上、銅製(「うらら」)のパネルは見送り、アルミ製(「うららAL」)のタイプのものを選択しました。熱効率は、もちろん銅製のもののほうが優れていますが、比較しながら使うわけじゃなし、それにこれまでの家が寒すぎたので、きっとこれでも十分に暖がとれるハズ・・・と思っています。
DSC_2760.jpg
パネルの熱を床下へ逃がさないようにスチレンフォーム(うす緑色)が、敷き詰められています。
CIMG0679.jpg
お湯が通るチューブです。
DSC_2762.jpg
DSC_2764.jpg
本当は、薪ストーブが欲しいんですが、ま、宝くじでも当たったら再度考えることにしましょう。
2011.01
17
Category : 床暖房
今日の昼過ぎ、妻から連絡あり。ようやくガス湯沸かし器が復旧したとのこと。今度は凍結させないように、注意が必要です。
DSC_2722.jpg
今朝から床暖房の工事が始まる予定でしたが、先日からの大雪で業者の到着が遅れ、午後からの着工となりました。
CIMG0659.jpg
なれない寒さの中での作業ごくろうさまでした。一日の仕事を終え、帰宅し、いつものように工事の進捗状況を見に行きかけると、妻がなにやら話しかけてきます。聞いてみたところ、大工さんからの伝言で『床を踏み抜かないでね。』ということでした。現場を見るとこのとおり、
DSC_2726.jpg
DSC_2750.jpg
仮止めしてあったコンパネは取り外され、根太が丸見えになっています。そしてその間にある白いものは、スチレンフォーム、要するに発泡スチロールです。なるほど忠告が必要なはずです。
これを踏み抜いたら、コンクリートの基礎まで足が落ちます。ま、それまでに根太で脛(すね)をいやと言うほど打つでしょう。根太と根太に足を乗せ、そろそろと歩きながら撮影しました。ところどころにチューブが顔を出しています。
DSC_2727.jpg
パネルと銅製のパイプが山のように積み上げられています。床暖房にもいろいろなタイプがありますが、エコキュートで沸かしたお湯を床下に回すタイプのものになります。(→温水床暖房システム「うらら」
寒さに震え続けてきた我が家にとって一番待ち望んでいたものの登場かもしれません。今から完成が楽しみです。
DSC_2734.jpg
というわけで今は仮住まいで震えながらブログ更新中です。ま、ガス湯沸かし器も復旧し、今晩からお風呂に入れるからいいとしましょう。では、この辺りで・・・。
2010.10
06
Category : 床暖房
スミダシ【墨出し】
工事中に必要な線や位置などを床や壁などに表示する作業。大工さんが墨つぼを用いて墨で表示することから、「墨出し」と言われている。
CIMG9774.jpg
基礎の立ち上がりの上面に引かれた墨の直線。きれいなものだなぁとしみじみと思う。
CIMG9761.jpg
冬の寒さ対策として床暖房を入れることに。そのための配管。オレンジの管を温められたお湯がとおり、役目を終えたお湯が青いパイプから帰ってくるのだろう。
体じゅうに栄養と酸素を届けるための血管と同じ仕組みなカンジ?
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