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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.03
09
DSC_4990.jpg
玄関の土間は「洗い出し」で仕上げます。昨日は、その立ち上がりの部分だけ加工してありました。
DSC_5041.jpg
DSC_5019.jpg
「(洗い出しは、)なかなか難しいんです。」とベテランの左官職人さんがおっしゃっていました。
今朝は少し霜が降りました。香住では、朝、雪がちらついていたそうです。このように、「但馬(たじま)」と一口に言っても、我が家のある内陸部と、海岸部では大きな差があるのです。しかし、一歩ずつ春は確実に近づいています。
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2011.03
07
KEEP OUT=立ち入り禁止のこと。
荷物の出し入れの際、気がつかずにさわってしまった塗り壁。左官屋さんが塗ったところが、まだ十分に固化しておらず、小指のつめほどの面積の土を削り取ってしまっていたのです。早朝、そのことに気がつき、いくら悔やんでも、もう後の祭り。しかも、今朝は左官屋さんに会えず、後で妻が私の代わりに謝ってくれました。我が家のために、丁寧に仕事をしてくださっている職人さん方に大変申し訳ないことをしました。
DSC_4985.jpg
外壁とはまた違った渋い色(白聚楽)を選んでいます。
2011.03
05
グレーの下地が乾き、次は仕上げの材料を塗ってもらいます。尋ねてみたところ、仕上げの材料は2度塗るのだそうです。
今日はその一回目。材料を缶の中に入れ、ドリルのような道具で混ぜ合わせます。壁土なので、もっと土っぽいものをイメージしていたのですが、まるでクリーム、それもホイップクリームのようなふんわりした感じです。
CIMG1556.jpg
DSC_4897.jpg
鏝板(こていた)と呼ばれる板の上に適量をとり、鏝(こて)で塗っていきます。素人目には、割と思い切りよく、すっすっと塗っていかれます。無駄のない動きに、思わず見入ってしまいます。(一口に鏝と言っても、いろいろな種類があるようです 詳しくはこちら→大阪府左官工業組合)職人さんが帰られた後に、清酒の瓶を入れるケースがいくつも部屋にあるのが不思議でしたが、足場にするためだったのですね。
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天気が悪いので、乾きを早めるために扇風機(送風機っていうのですかね)がブンブン唸りを上げています。湿った土の独特のにおいが、鼻の奥をくすぐります。
DSC_4899.jpgDSC_4898.jpg
左が仕上げの材料を塗ったところ(1回目)、右が下地のままのところ。
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2011.03
02
2階はクロスを貼りましたが、1階は多くを塗りで仕上げます。隅から隅までグレーの下塗りをしてくださいました。
CIMG1536.jpg
リビング&ダイニングも
DSC_4871.jpg
和室も
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玄関もすべてグレーです。小手跡が手仕事ならではの味を出しています。(ま、本塗りをすれば見えなくなってしまうものですが)
DSC_4888.jpgDSC_4872.jpg
これが乾いたら、次は本塗りです。本塗りは、富士川建材工業「京壁」の中から『白聚楽(しろじゅらく)』(右上)の色を選んでみました。外壁同様に塗られるまで、とっても気になりますね。京壁シリーズの特徴は以下のとおりだそうです。●天然土と珪藻土が素材で調湿機能があり、湿度を安定させ結露防止効果があります。●褐色・変色せず、柔らかな感触で、断熱効果・吸音効果があります。
実際に塗ってみての感想等は、後日レポートしますね。
DSC_3909.jpg
2011.03
01
外壁の左官工事が終わり、今日から内壁の左官工事が始まりました。現在のところ内壁には「石膏ボード」の部分と「元の土壁」の部分がありますが、今日は祖母の部屋の石膏ボードの上に灰褐色の下地が塗られました。
CIMG1482.jpgDSC_4761.jpg
CIMG1491.jpg
元の土壁にシーラーが塗られ、本塗りを待ちます。
DSC_4759.jpg
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