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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2012.01
06
タイトルの「ポスト サイコウ」は、ポスト「最高!」ではなく『再考』。ここ半年以上、ポストのことばかり考えています。人に伝えることよりも、いつも書きたいことだけを自分勝手に書きつづっている私のブログですが、
文章というのは、書き記すことによって、自分の思考が整理できるという利点があるようです。今年もそんなスタンスで更新を続けていきます。そんな半年あまりの堂々巡りのポスト選びも、ブログに書き記すことでようやく出口が見えてきました現時点での最有力候補は前回と変わり、
オランダのメーカーのブラバンシアのB110(黒)というタイプ。
ヨーロッパのメーカーの製品と言っても、パッと見たところ、どこにでもあるようなポストにも見える、そんな控えめで無駄のないデザインが気に入りました(ロゴも本体の下部に控えめに存在しています)。これなら和風の我が家にもしっくりなじんでくれそうです。
img56802143.jpg
「ブラバンシア」というメーカーは知らなくても、同社が作っている足踏みタイプのゴミ箱をご存じの方は多いかもしれません。デザインはもちろんのこと、気密性の高い作りなど、ヨーロッパのクラフツマンシップが感じられるメーカーです。
top_pb.jpg
今回、この製品が有力候補となった理由は、前回感じていたマイナス点が改善できたからです。
①私にとってのこの製品のマイナスは、
 「毎回鍵がないと、開け閉めできない(=扉を開けるつまみがない)。」ということです。 ※詳しくは→コチラ
毎朝、新聞を取りに行くたびに鍵を開けたり、しめたりしないといけない・・・それは、とってもめんどう。と考える人は、他にもいたようで、鍵と交換する『つまみ』が販売されていました。これがその写真↓
11.jpg11a.jpg
つまみにしては小さすぎる気もしますが、これで毎回鍵を出し入れする不便さから解消されます。(ただし、鍵との交換は自分でしなくてはなりません)
②値段の安いサイトを見つけたのも大きな理由です。
前回候補だったIRIS1000(スペイン製)と比較すると約半額程度になります。→POST SHOP ONLINE
このB110という製品には筒状の新聞受けをオプションでつけることができます。これなら毎日の出し入れはさらに便利です。ちゃんとポスト本体と同色が選べるようになっています。うずまき状のロゴもかわいい。
img56802147.jpg
ただし値段は8,000円(最安値を検索しても5,000円)。こちらはあきらめようと思っています。筒一つに8,000円(ちなみに片方は蓋があります)。高いか安いかはその人の価値基準でしょうかね。
③塗装がマット(つやなし)タイプだったこと
つやありの黒はとても美しいのですが、指紋をはじめとした手の汚れがとても目立ちやすいものです(wii【黒】なんかがこの塗装ですよね)。しかし、このブラバンシアの黒はマットタイプ。汚れが目立ちにくいのです。同じ玄関先にあるインターホンもつやなしの黒。相性もよさそうです。
デザイン自体は妻も気に入っており、ほぼ問題はクリアされました。あまりの長考ぶりに妻もあきれていたことでしょうが、もうゆるがない(つもり)です。
ちなみに同社のB600もかわいいです。こちらはもっとナチュラルテイストの家に似合いそうです。↓
04.jpg
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2012.01
03
実は家が完成して1年近くがたとうというのに、決められないことがある。それは「家の表札」と「ポスト」。
どちらも玄関に取り付けるとても重要なもの。せっかくだからホームセンターにあるようなものでなく、お気に入りのものを選びたいのですが、ネットで検索すると、ちょっとかっこいいものであれば、4、5万は当たり前、中には10万円を超えるような製品もあるのです。そんなわけで、実は隣接する納屋(完成するまでの仮住まい)に設置していたポストをまだ使っているのです。
①古民家をリフォームした我が家にふさわしいもの
 まあ、当たり前ですよね。やっぱり、家に似合うものがほしいです。ですが、そもそも我が家の外観は、いわゆる古民家(白漆喰とこげ茶の柱)の色ではない。さて、何色が似合う?ちなみに我が家に使われている、主な色は以下の通り。
 壁=リシン(薄いオレンジ色)掻き落とし仕上げ
 腰板=こげ茶 ※この腰板の上に設置する予定
 窓・サッシ=黒
 よって、家の各所に黒をポイントに配置しているので、ポストの色も基本を『黒』、もしくは腰板になじむ『こげ茶』と考えています。
②機能的であるもの
 単体で見て、格好よくても、機能的でないもの、それだけが自己主張するようなものはパスです。
 新聞と封筒、ごくたまにA4の封筒が届きますので、それがきちんと入ることが最低条件です。
 軒下なので、ほぼ雨の心配はありません。
③その他
 輸入物は、お国柄でしょうか。ポストに必ずといっていいほど、鍵がついています。しかし、この田舎では、郵便物が荒らされるなどといった心配は、ほぼ皆無。鍵は必要ないです。
今日はこんなポストを検討してみました。
■マーキュリー(アメリカ製)■
mcrmailbox02c.jpg
 ○とてもシンプルな外観。メーカーのロゴも、アンティーク感あり。
 ◎値段=10,000円弱(海外製のポストではあまりありません)
 ○ポスト下部に新聞受けが独立(郵便受けといっても、ほとんどは新聞受けですから、あれば便利)
 ×鍵なしで蓋が開けられない(というか鍵がないとめちゃ開けにくい)。
このポストは上のふたを開けて投函し、鍵のつい前の蓋を手前に開けて中身を取り出すモデルです。鍵を差込み、ひねって開錠、そして鍵をつまんで扉を開けます。しかし、鍵なしで、前の扉を開けようとすると、どんなことになるでしょうか。きっと蓋の狭い隙間に、指(爪)をひっかけて、開けることになるのではないでしょうか。
不精な私は、毎朝、新聞を取り出すのに、そんな苦労をしたくないのです。もちろん鍵を毎回差し込むのも不便だし。鍵の刺しっぱなしは、さび付く原因になりそうだし・・・。そんな理由でこのモデルは残念ながら見送りました。
■ブラバンシア(オランダ製)■
3.jpg
 ◎すっきりしたデザインで、私は好き。さすが北欧デザインってかんじです。
 △値段=20,000円ぐらい。ま、それぐらいはするかな。
 ○細く見えて、案外大容量 なんとB4まで入ります。
 △これも鍵なしでは、開けにくそう。鍵の上の方に指を引っ掛けて開ける?
■ラフィット(日本製)■
img56272392.jpg
これはどうでしょうか。
○味気ないほどのシンプルデザイン。ボックスのサイドも同じ色でよかったのでは。
△値段=27,000円前後(少し高い?)
△上の蓋を開けてからでないと、メインの蓋を開けて、中身が取り出せない。つまりは、取り出すのに2アクションいるということ。
それ以外にも、マックスノブロック社の『キョート』なども検討していました。
kyoto_b.jpg
そして今、最有力候補は・・・コレ。
■イリス1000 (スペイン、ジョマ社)■
G_JOIR_2COLOR.jpg
◎シンプルデザイン
○27,000円前後(高いが、ま、しかたないか)
◎前面のパネルに自分の好きなイラストやポスターを入れることができる。
集合住宅用にも採用されているこのイリス1000(写真は姉妹品のイリス500。各住人が思い思いのイラストや写真を飾っている姿を思うと、とてもステキに思えました。
prd3_081011170216SAL-00000040.jpg
「しかし、本当に自分で絵を入れてかざるか・・・・?(はなはだ不安)」
「ブラックモデルを選ぶと、前面のパネルが黄色ってとこも・・・。」
「スペイン本社のモデルを見ると、本体とパネルが同色のタイプが選べるのに・・・。」
「スペインから個人輸入?いやスペイン語しゃべれんし・・・。」
そしても、今日も夜はふけていく。また、今日も決められなかった・・・、おやすみなさい。
2011.03
12
見学会でお世話になる田中今子さんからご紹介いただいた大阪の『コバルトブルー』というガラス照明のお店。
そのお店の商品のひとつが気に入って、注文しました。午前中に宅配便で配達されたので、早速開封し、取り付けてみました。
DSC_5279.jpg
DSC_5283.jpg
卵型で、全体が「フロスト」といって白くざらっとした仕上げ。それに「切子」といって、手作業でカッティングした模様が刻まれています。昭和レトロ?、大正ロマン?ってかんじで気に入っています。少し配線が長いので後日、電気屋さんに調整していただく予定です。切子とそうでない部分の影がどのようにでるのか、今から暗くなるのが楽しみです。
コバルトブルー 様 お手紙まで添えていただき、ありがとうございました。今日から我が家の一員です。
2011.03
05
昨日のことになりますが、現在左官工事が進んでいる部分に障るところを除いて、ほぼすべての照明器具が取り付けられました。今回すべての照明器具は、安いところを探してこちらで発注したものを取り付けていただきました。いわゆる「施主支給」というやつです。我が家は、ブライトというお店に一括発注しました。
CIMG1557.jpg
施主支給は、第一に経費を抑えることや、こだわりを出すことができるというメリットがあります。いろいろな家作りのブログを見ても、施主支給をされる方はかなりあるのですが、実際その方法をとってみて、デメリットも見えてきました。それは、(十分に勉強しておかないと)自分の選んだ照明の「収まり」が悪いことがあるということです。例えば、
①階段上のブラケットライト
階段下と途中、そして上のものを同じものを選択し、統一感を持たせました。それは○。
しかし、階段を上がったところの収納の扉を目いっぱいに開けると、先ほどの照明に当たってしまうこと。
もう少し薄型を選べば回避できたことでした。
②玄関の上がり框の照明ですが、存在感のあまりないものをと思い、できるだけ薄型を選びました。しかし、実際に取付がうまくいかず、別の板を台にすることが必要となり、薄型を選んだ意味があまりなくなってしまったこと。
③WEB上には、詳細な大きさまできちんと情報が載せられていますが、素人には、それだけではイメージがしにくいこと。要するに、思っていたより大きかったとか、思っていたより出っ張っていたなど。それに微妙な色などもなかなかWEB上では、掴みにくいものです。

かなり勉強しとかないと難しいな・・・というのが正直な感想。もちろん「気に入った照明だから、多少不便でもいいの」っていう方は、全然いいんですよ。理想としては、どこかで現物を見て(さらに取り付けられているところも見て)、それをネットで安く買ってくるというのがよろしいんではないかと思います。
我が家の場合は、里やま工房さんから最初にプランをいただきました。(その段階で、ここにはダウンライト、そちらにはブラケットと、おおまかな種類の当たりをつける)そして、そのタイプの中から、自分の好きなものを選んでみました。最後に、そのリストを再び里やまさんに見てもらい、大きな不具合が発生しないかを確認しました。
■玄関→横型のポーチライト■
壁を塗る段階ですでに玄関上部に配線があったので、この形に。もう少し早く声をかけていれば、玄関の横に取り付けるタイプも選べたかな?最終的に気に入っているので大丈夫です。
薄暗くなってきたら自動で照明がONになり(30%の明るさで)、さらに人が近づいてきたら100%でしばらくの間光ってくれるというタイプです。
DSC_4940.jpg
■リビングの外壁→スポットライト■
夕食時など庭をライトアップして楽しもうと思って取り付けたものです。雨の心配もあるので防水タイプを選択。
さらに、隣家からの視線を抑えることも考えて取り付けました。夜、室内を明るくすると外からその様子って良く見えますよね。そのときに外壁から外向きに明かりをつけたら、それに幻惑されて中の様子が見えにくくなるという効果を狙ってみました。さてどうなるか。
DSC_4909.jpg
多少の反省も含めた私の照明選びの話でした。みなさんもお気に入りの照明を選んでくださいね。
2011.03
01
先日発注した照明器具が届き、2階のかなりのスペースを占領しています。今日帰って2階に上がったらそのうちのいくつかが取り付けられていました。
■ダウンライト■
DSC_4772.jpg
■フットライト■
夜間になると自動で点灯するタイプを選択。トイレに行くときなど、わざわざ照明をつけずに、穏やかな明かりで足元を照らしてくれるとの説明に購入を決意したフットライト。明るい光だと、せっかくの脳の眠りモードが強い刺激によって起こされてしまうんだとか。掃除機などをかける場所にもなるので、ライトに加え、コンセントが余分に一口あるタイプを選びました。人感センサー付きも考えましたが、LEDなら夜間付きっぱなしでも消費電力もわずかなもの。結果として安いタイプを選択しました。
DSC_4784.jpg
■階段室のブラケットライト■
上下に光を遮る面がないタイプ、このように光が上下に広がります。階段の下に1灯、途中の踊り場に2灯、上がったところに1灯つけました。下からのぞくと電球が見えてしまうのが問題点かな。
DSC_4774.jpg
DSC_4779.jpg
■おまけ■
リビングとキッチンにつけるライトは、モダンなものを選んでみました。我が家では「桜井ライト」と訳あって呼んでいます(その理由はまた後日)。ちょっと浮いてしまわないかと心配しています。どんな感じになるか見てみたくなり、ダクトレールがすでに設置されている2階の本棚部分へ試しに吊り下げてみました。中の白い部分はシリコンでできていて、ゴムのような手触り、それをガラスが覆います。ガラス部分に光が二重、三重に反射してきれいな光が広がります。
DSC_4791.jpgDSC_4789.jpg
本当は、この部屋の掘りごたつの上に3つ吊り下げられます。天井にダクトレールだけは先に取り付けられています。
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