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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.03
14
Category : 建具
今日は、しばらくぶりに妻の父母が家を訪れてくれました。妻からの聞き伝えであったが、「ようなった、ようなった。」としきりに喜んでくれていた様子。前の家はずいぶん暮らしにくかったので、ずいぶん心配をかけたことでしょう。キッチンをはじめいろんなところが使いやすくなっているから、もう安心ですよ。
ガラス屋さんが入り、建具に取り付けていただきました。すりガラスの向こうに、ほのか透けて見える様子が幻想的な雰囲気を作り出しています。
■玄関内側から■ 昔から使ってきた玄関戸を再利用しました。
DSC_5287.jpg
■玄関外側から■
DSC_5342.jpg
■ガラス越しに照明を見る■
DSC_5293.jpg
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2011.03
12
Category : 建具
左官工事がすみ、建具が入ると家が、ぐっとよく見えてくる。調整に出していた『舞良戸(まいらど)』も帰って来ました。以前は、玄関から入ってすぐの和室(ミセノマ)の戸だったのですが、今度はリビングと和室を仕切る扉として働いてもらいます。以前はとても重い戸でしたが、今は軽く開け閉めできます。以前はここに収まっていました。
ssCIMG7630.jpg
今は、こんな感じで収まりました。
DSC_5259.jpg
DSC_5207.jpg
2011.03
10
Category : 建具
建具屋さんに預けていた我が家の古い建具が調整を終えて、再び我が家に帰ってきた。それらの建具が取り付けられると、まるで馴染みのある我が家の姿が甦ってきたよう。リビングに収められた真新しい畳、取り替えられた周り縁、そのほとんどが新しい材料だのにね・・・。オカエリ。
DSC_5096.jpg
DSC_5102.jpg
DSC_5107.jpg
2011.03
01
Category : 建具
2階はほぼすべての工程を終え、建具まで取り付けられていました。シンプルなフラッシュ戸を使っています。色は古い柱の色に一番近い色を選んで使っています。こちらは収納の扉。
DSC_4814.jpg
指一本でもすっと開き、また閉じることのできる戸に感動すら覚えています。こちらは階段を上がってから、寝室に入る扉。和紙の繊維が入ったような半透明のワーロンがはめられています。
DSC_4815.jpg
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