RSS
Admin
Archives

宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

アクセスカウンタ
これまでの訪問者
オンラインカウンタ
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
カテゴリ
蔵 (6)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.01
18
今朝はことのほか冷え込みが厳しい。見ると、玄関アプローチののリュウノヒゲにはびっしりと霜が。
20120118_073616.jpg
この季節、水仕事による妻の手荒れは深刻な課題。リフォームする当たり食器洗い乾燥機(食洗機)の導入は必須でした。ネットで情報を検索し、評価の高いミーレやシェアの高いPanasonicの食洗機を見ていましたが、結局はリーズナブルなリンナイのものを選択。他社の製品と使い比べたわけではないので分かりませんが、機能的には十分満足しています。それより、通常の45cmではなく、60cmタイプを選択したことが正解でした。
■食器セット前■
DSC_9751.jpg
■食器セット後(夕食後)■
DSC_9784.jpg
夕食後は、各自が食器をカウンターまで運びます。そして食洗機にセットし、予約ボタンをポチッ。深夜電力で洗いから乾燥まで行います。こびりつきやすいものなど、いろいろな汚れがあると思うのですが、ほぼ洗い残しはないそうです。食べた後の食器を(見えないとはいえ)そのままにしておくのが好きではない、という意見もあるでしょうし、もちろん、決して安い買い物ではありません。でも、それによって生まれた時間はかけがえのないものです。手荒れもなくなりました。
11時を過ぎ、今日も食洗機がブイーンと音を立て始めました。がんばれ、食洗機!
スポンサーサイト
2012.01
09
ケツロ=結露
 窓ガラス・壁など冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が凝縮し水滴となって付着する現象。
この季節、結露でお悩みの方も多いと思います。かく我が家もリフォーム前までは、窓ガラスのかなりの面積を流れ落ちるように結露が下がっていました。リフォームし、ペアガラスにすることで我が家の場合は格段に改善されました。
1月8日のリビングにて(朝に撮影)室内湿度は50%前後です
DSC_9597.jpg
DSC_9593.jpg
窓ガラスには下のほうにうっすら、そして黒く見えているサッシにはびっしり結露しているのが見えるでしょうか。このように全く結露しないわけではありませんが、あまり気にならないです。
サッシについた結露は、溝から外に排出される構造になっていて、室内の廻り縁のフローリングには落ちないようになっています。1階では、この場所以外では結露は見られません。
寝室にしている2階は、同じペアガラスを採用していますが、もう少し結露は多いです。特に1層になっているルーバー窓に多いようですが、それにしてもタオルで拭くほどではありません。薪ストーブを入れているお宅では、結露はないそうですね。宝くじでも当たったら、考えてみることにします。
2012.01
08
我が家の子どもたちはとっても早く寝ます。いつも大体8時半までには。子どもが寝付いた後、そこからが夫婦の時間です。いい加減毎日言っているのですが、それでも口から出る、「(この家)あったかいね。」という言葉。本当にリフォームして良かったと思う点です。
この季節、但馬では降雪があり、それなりに気温も下がります。外出には、コートやダウンジャケットなどの防寒着が欠かせません。しかし、それは屋外でのことで、家に帰れば身軽に過ごしておられることと思います。
実は家をリフォームするまで、私は家の中でベンチコートを着ることもありました非常に動きにくいですが、背に腹は替えられません。築90年の我が家の室内の温度は、ほぼ屋外と変わらなかったのではないでしょうか。隙間風、そして床板下からの冷気もハンパなかったと思います。(石油ファンヒーターをつけていましたが、こたつから一歩も出られない状態でした。)
DSC_9590.jpg
今、一日を通じて室内の温度が約15~16℃あります。熱源はすべて温水床暖房によるものです(設定温度42℃前後)。ストーブ、こたつはいっさい使用していません。
寒がりの私は、すぐに床暖房の設定温度を上げたくなるのですが、電気代が心配なので、一つの目安としてデジタル式の気温・湿度計を買って来ました。そして、寒い時は余計に一枚服を着込んだりして過ごすようにしています。古くからの日本の家屋は、「夏を旨とすべし」と言って、夏を規準に作られているようです。リフォーム前の我が家は、確かに夏は比較的過ごしやすかったです。それでも夏にはエアコンを使用することがありました。
リフォームにあたり、エアコンなしで暮らしてみようと思い、配線等の計画だけ行い、エアコンを設置しませんでした。その結果、この夏は、エアコンなしで過ごせました(扇風機は少し使いました)。お世話になった里やま工房さんの考えで、「風が通り抜ける設計」を大切にした結果、窓を少し開けておくと、いつでも少しずつ風が通り抜ける家になりました。
「夏の暑い日でも木陰にいると風がそよそよと吹きぬけていく」、そんな感覚です。
冬はどうだろうと思っていましたが、今のところこのように快適です。高気密住宅ではないので、玄関を入ったところから暖かいということはありませんが、生活の大半を過ごすリビング&ダイニングは、ほんのりと暖かい空気につつまれています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。