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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
25
家の裏山の藪の中からウグイスの鳴き声が聞こえた。
まだ、一度や二度寒さが戻ってくることもあるだろうけど、もう春はそこまで来ている。
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2011.01
02
大晦日から降り続けた雪も止み、そしてだいぶん溶けました。子供たちは残念がっていますが、大人にとってはありがたいことです。
DSC_1998.jpg
いずれもシャッタースピードを1/1600にして撮ってみました。空中では水滴って丸くなるのですね。バシバシ撮りまくって、きれいに写っているのをUPしてみました。フィルムカメラではありえなかった撮影のしかたに違和感を感じながらも、少しずつそれに慣れていきつつある自分が不思議です。
DSC_2054.jpg
お正月は、のんびりと過ごしています。
DSC_1800.jpg
2010.12
31
昨夜は地元消防団の年末警戒、11時半に帰宅するころは、車の窓ガラスが凍りつくほど厳しく冷え込んでいました。この季節、冬の星座は寒さに比例して輝きを増すように感じます。(ふたご座、おうし座生まれの方は、ぜひ自分の生まれ月の星座を見てはいかがですか、きれいですよ)
今朝方まで雪は降っていませんでしたが、7時過ぎから降り始め、1時間あまりで10cmほどの積雪となりました。確か昨年もこんな感じで降り始め、お正月にはあたり一面真っ白だったような覚えがあります。自宅前の神社もきれいに飾り付けられ、お正月の準備ができました。
DSC_1664.jpgDSC_1678.jpg
リビングから見える庭もすっかり雪化粧。
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息子が降ってくる雪を見て、虫みたいだねぇと詩人のようなことを言っていました。東北のほうでは、『上見れば虫っこ、中見れば綿っこ、下見れば雪っこ』と唄われるそうですね。
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DSC_1668.jpg
雪国に暮らす者にとっては、雪は美しいものではなく、むしろやっかいなもの。春が待ち遠しいです。
どうかみなさま、よいお年をお迎えください。
2010.12
19
氏神の田中神社の本殿の葺き替えが完了し、記念式典が行われました。大正12年以来のことと聞いているので、ほぼ90年ぶりの本殿の葺き替えとなります。毎年、秋には村の子どもたちが集まり、奉納相撲を行います。
今日は、名草神社から神主さんに来ていただき、厳かに神事がとり行われた後、境内で子どもたちがよさこい踊りを奉納しました。色とりどりのはっぴを着込み、「がんばって、声出していくぞー」と高学年が声をかけ、踊りをリードします。袖から出た手がかじかむような寒さでしたが、踊りの後は、子どもたちは肩で息をし、頭からは湯気が立ち上っていました。
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どうか氏神様、子どもたちの健やかな成長を見守っていてください。
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踊りの後は家に帰って、隣のお寺の駐車場で兄妹仲良く遊んでおりました。『仲良きことは 美しき哉』
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陽光に誘われて、山茶花にハチがやってきました。
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2010.11
30
随分冷えると思ったら、枯葉の上に霜が下りていました。
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家の勝手口には、扉の枠が付きました。
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これまでは母屋のすぐ脇に車が停められず、買い物の後、重たい荷物を運ぶのが大変だったが、これからは母屋のすぐ横に停車し、勝手口から荷物を出し入れできる。
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紅葉の進む山に朝日がさす。見る見るうちに日が昇り、数分後には山全体が明るく照らされた。
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神社の前のケヤキの古木。幹には空洞があき、一見、枯れかかっているに見えるけれども、目を上にやると空いっぱいに枝を伸ばしている。生きていることを鼓舞しているようだ。
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明日は、いよいよ12月。
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