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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
22
Category : 解体
母屋と蔵をつないでいた通路は合板でふさぎ、これまで壁であったところをぶち抜いて、新たに蔵への通路ができた。
■ふさがれた旧通路■
DSC_2890.jpg
再びエコジローさんが登場。母屋の解体のとき以来の再会である。
まだまだ雪が融けない。
CIMG0717.jpg
■Before■
階段の右、棚が奥の壁に接している所をぶち抜きます。階段は一時取り外し、棚は撤去しました。
DSC_2362.jpg
解体前の蔵の内部写真は→コチラ
解体前の蔵の母屋側からの写真は→コチラ
■After■
DSC_2939.jpg
土煙がもうもうと上がります。貫通しました。
CIMG0714.jpgDSC_2891.jpg
蔵から母屋側を見る。
DSC_2888.jpg
土壁の厚さは25cmほどもあったでしょうか。
DSC_2885.jpg
床板がかなり傷んでいたので、すべて撤去しました。蔵の外観はかなりしっかりしていましたが、湿気のせいでしょうか、床は随分痛みが激しかったようです。
CIMG0713.jpg
廃材もすべてエコジローさんに搬出していただきました。
CIMG0721.jpg
新たに根太を組み、床をはりなおしますが、ここは居住スペースではないので、予算上最低限の補修しかできそうにありません。
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2010.10
15
Category : 解体
CIMG9897.jpgCIMG9891.jpg
CIMG9893.jpgCIMG9901.jpg
下屋根の野地板・垂木を撤去。そして、新たに家を支える材を入れる。
これまでは、それぞれの職人の単独の作業が基本だったが、今日からは複数の職人による共同作業。
いよいよ、である。
天気のよいうちに屋根を仕上げるため、日曜日も返上していただき、作業は続く。ご苦労様です
2010.09
05
Category : 解体
解体というと、荒っぽい仕事ぶりが想像されがちだが、うちの改築にあたっては、そんなことはない。
というのも、使っている作業道具が、きちんと一箇所にまとめられているところや、掃除が毎夕きちんとなされているところを見ても、きちんとした仕事ぶりが伺える。効率よく仕事をしようと思ったら、整理整頓は欠かせない。それは、どんな仕事をしていても、きっと必要。
9月というのに、まだ入道雲が立ち上る今日この頃、暑いですが、どうぞよろしくお願いします。
CIMG9027.jpg
CIMG9028.jpgCIMG9036.jpg

2010.09
04
Category : 解体
1階の床板が取り去られた。
明らかになった床下は、思いのほか凹凸が多くて驚く。写真(右上)の積み上げられた石は、炉の跡。居間と、客間の裏の部屋と祖母の部屋の3か所から見つかった。ご先祖様は、茶をたしなむ風流人だったのだろうか。
CIMG9045.jpgCIMG9049.jpg
CIMG9038.jpg
①炉の跡
CIMG7281.jpg
②床下
CIMG8837.jpg





2010.09
03
Category : 解体
CIMG9021.jpg
帰宅するとこれまで母、祖母の部屋だったところの壁が取り払われていた。
この前も書いたが、壁がなくなるなんて、とても大きな変化なのに、いざなくなってみると、そこがどんな状態だったのか簡単には思い出せない。
こうして少しずつ、変わっていくんだね。
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