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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.09
16
Category : 基礎工事
帰宅すると、家の中にあったユンボはすでに姿を消し、広々とした我が家が戻ってきた。柱には、傷をつけないようにブルーの養生シートが巻かれている。地面には、3~5cmの赤褐色の砕石がぎっしりと、そして平らに敷き詰められている。
■Before
CIMG9146.jpg
■After
CIMG9235.jpg
CIMG9230.jpg
CIMG9231.jpg
ランマーという機械を使って押し固められているので、踏んでみるとすごく「つまってる感」がある。
CIMG9234.jpgCIMG9233.jpgCIMG9215.jpg
ところでこの機械、見たことありますか?湯沸しポットぐらいの大きさで、上部にくるくる回る円柱が入っている。↓
CIMG9246.jpg
これは、自動墨出し機といって、(見えないんだけど)レーザーを周囲に照射している。これと対になった受光機(小さめの計算機ぐらいの大きさ)でそのレーザーを受け止め、今回で言えば、バラスを入れた地面の高さが基準面とする面の高さと合えば、受光機が「ピピッ」と音を出して知らせるという仕組み。仕事が違えば、いろんな機械があるもんだと、感心する。
まだ、祖母の部屋と居間はでこぼこしたままだが、それさえ終わればコンクリートが入るのだろうか?
明日は工事はお休み。
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