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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
05
Category : 木工事
今日は大工さんの仕事始め。
世間では、まだお正月気分が抜け切れない雰囲気の中、8時には到着いただき、早速作業を始めてくださいました。2階では、大きな丸物の柱の下に太い梁が入りました。大工のOさん、Sさん、Nさんに加えて里やま工房さんも加わり、4人で持ち上げたとか。さぞかし重たかったことでしょう。ごくろうさまでした。
DSC_2212.jpg
写真の左奥一段高くなっているところは、将来子供部屋になるところ。現在、上の子が小学校1年生、下の子が2つ下の保育園児です。今は2人とも暇さえあればくっついて遊んでいますが、本人たちが希望するころには、この部屋をさらにふた部屋に区切って使う予定です。里やま工房さんにもそのように伝え、家族構成に応じ、変化していくための余裕を持たせた構成をお願いしています。
DSC_2214.jpg
DSC_2215.jpg
ちなみに、今回入った梁の上部にはロフトを作ります。秘密基地みたいで、子供たちにとって一番楽しいスペースになるのかもしれません。
1階階段室には、中心となる柱が据えられました。間取りの調整で一番困っていたのが階段の位置だったのですが、紆余曲折があって、最終的に回り階段となりました。階段を回りながら、2階へと上がっていく途中の壁面に、自分の描いた絵を飾れたらいいなと密かにもくろんでいます。
その中心に来る柱です。
DSC_2224.jpg
当初、里やま工房さんの提案では、「節が凸凹していて、少し曲がりもあるような自然木」ということだったのですが、我が家の『すっきり シンプルに』という希望を伝え、受け入れていただきました。自然木って、私たち家族には、少しアクが強い材料のように思えたのです。一部が突出したデザインって、そこだけ見ればおもしろいんですが、私たちが思い描いている家全体のデザインと調和しないような気がしています。「すっきり シンプルに 端正に 品よく」そんな感じです。そんなわけで入れていただいた「栃」の柱。何より木肌が滑らかで、木目がおもしろくって気に入っています。(この材料との出会いは コチラ
DSC_2225.jpg
階段の下では、Oさんが丁寧に作業を進めてくださっていました。仕事始めの日だというのに、朝早くから、真っ暗になるまで続けられた木工事。施主として、感謝いっぱいの気持ちです。
それと同時に、働く者として見習わなくてはならない態度であるとも感じました。

どうか怪我なく、作業を進めてください。そして、我が家に関わってくださっているみなさんにとって今年がすばらしい年となりますようにお祈りします。
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