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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
17
Category : 床暖房
今日の昼過ぎ、妻から連絡あり。ようやくガス湯沸かし器が復旧したとのこと。今度は凍結させないように、注意が必要です。
DSC_2722.jpg
今朝から床暖房の工事が始まる予定でしたが、先日からの大雪で業者の到着が遅れ、午後からの着工となりました。
CIMG0659.jpg
なれない寒さの中での作業ごくろうさまでした。一日の仕事を終え、帰宅し、いつものように工事の進捗状況を見に行きかけると、妻がなにやら話しかけてきます。聞いてみたところ、大工さんからの伝言で『床を踏み抜かないでね。』ということでした。現場を見るとこのとおり、
DSC_2726.jpg
DSC_2750.jpg
仮止めしてあったコンパネは取り外され、根太が丸見えになっています。そしてその間にある白いものは、スチレンフォーム、要するに発泡スチロールです。なるほど忠告が必要なはずです。
これを踏み抜いたら、コンクリートの基礎まで足が落ちます。ま、それまでに根太で脛(すね)をいやと言うほど打つでしょう。根太と根太に足を乗せ、そろそろと歩きながら撮影しました。ところどころにチューブが顔を出しています。
DSC_2727.jpg
パネルと銅製のパイプが山のように積み上げられています。床暖房にもいろいろなタイプがありますが、エコキュートで沸かしたお湯を床下に回すタイプのものになります。(→温水床暖房システム「うらら」
寒さに震え続けてきた我が家にとって一番待ち望んでいたものの登場かもしれません。今から完成が楽しみです。
DSC_2734.jpg
というわけで今は仮住まいで震えながらブログ更新中です。ま、ガス湯沸かし器も復旧し、今晩からお風呂に入れるからいいとしましょう。では、この辺りで・・・。
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