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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.12
31
Category : Web内覧会
築90年の家を里やま工房さんによりリフォームし、完成から約1年弱が過ぎました。少しずつ家の様子をお知らせします。
■玄関側■
DSC_9533.jpg
玄関は北側に面しています。これまで台所や風呂など水回りが集中していたところを、1間分取り壊し、少し引っ込んだ感じになりました。(→解体工事の様子)。
2階の屋根は入母屋から、シンプルな切り妻になりました。近頃の玄関扉は2300mm前後の大きさがベーシックですが、我が家は古い家の扉を使ってもらったため(1810mm)、かなり小ぶりな玄関になっています。大柄な方、お気をつけて。
■玄関扉アップ■
DSC_9534.jpg
波打つような古い木目が気に入っていたので、残してもらいました。ほぼ原型のまま使っています。
変更点
①防犯のために内側から施錠できるように鍵の取り付け
②スムーズに動くように車輪を下に取り付け
■玄関内部■
引き戸を開けるとこんな感じ。摺りガラスを開けると、すぐリビングへ続きます。
DSC_9536.jpg
玄関を入って右側に目を向けると下駄箱、上部には飾り障子をはめ込んでいます。
下駄箱は少し雰囲気に合わないのでは・・・という意見もありましたが、妻の父から譲り受けた大切なものなので使っています。下駄箱の右手には壺を置き、傘立てとして使っているのですが、もっとすっきりとした収納方法があればぜひ教えてほしいです。
下駄箱の上は、気に入った木彫や花などをやかましくならない程度に飾り、季節で入れ替えています。
今日は、一輪挿し(吉井周平作)にさざんか。横の招き猫は松田一戯さん作です。
DSC_9539.jpgDSC_9550.jpg
下駄箱の上には、我が家の模型を飾りました。
■玄関足元■
下は「洗い出し」という仕上げ。モルタルにぷつぷつと小石が浮かんでいます。遊びざかりの子どもが頻繁に出入りする玄関は、どうしても砂埃が目立つもの。しかし、この洗い出し仕上げだと砂が小石にまぎれて、そんなに目立ちません。不精な我が家にはぴったりです。
DSC_9546.jpg
アップで写すと、この通り砂だらけ。さすがに今日は水を流してきれいに掃き出しました。
DSC_9548.jpg
■玄関内部から玄関扉方向を見る■
玄関上がって正面に若干のスペースがあったため、収納を作ってもらいました。今は履物や非常持ち出し袋などをしまっています。言わなければ収納と気付かない人も多いです。
DSC_9541.jpg
開けるとこんな感じ。
DSC_9542.jpg
収納扉右側の黒いバーが取っ手になっています。シンプルな金具を選んでもらい、気に入っています。
DSC_9544.jpg
■玄関内部から見上げて■
DSC_9545.jpg
黒く見えている天井や梁は昔からのもの、それ以外の部分は新しい材料です。飾り障子は昔の家の客間の付書院にあったものを、こちらに付け替えました。ぶら下がっている照明は大阪のコバルトブルーさんで購入しました。詳細は→コチラ
玄関の框(かまち)には栃の木を、そして板場には檜(ひのき)を使いました。経費節減のため節ありの檜を使いましたが、玄関ぐらい無節を使ってもよかったかなと、少し反省。
次回はどの部屋を紹介しようかな。気長にお待ちください
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