RSS
Admin
Archives

宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

アクセスカウンタ
これまでの訪問者
オンラインカウンタ
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
カテゴリ
蔵 (6)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.11
20
Category : 基礎工事
今朝は、山々の紅葉と霧、そしてその上に広がる青空が美しい。昨夜も冬の星座がきれいでした
土曜というのに、朝から二木建設さん、大工のSさんが取りかかってくださっている。二木建設さんは、先日打設した玄関のコンクリートの脱型作業。Sさんは、引き続き2階の壁面を作業していただいている。
玄関のほうは、板を組んだ型を取り外し、コンクリートについているバリ(はみ出た部分)を鏨(タガネ)で落としていかれる。
「まだ、コンクリがやらかい(←「やわらかい」の意味です)から、簡単やで。」なんて言葉を交わす。
CIMG0198.jpg
見ていると柱の間や、狭いすきまにも手を伸ばし、バリを落としていかれる。
「みえへんとこは、よう、えぇって言われるんやけど(みえないところは、よく、もういいよって言われるけれど)。ま、気になるしな。性格かな。」なんて話しながら。
CIMG0199.jpgCIMG0202.jpg
構造的にはまったく問題ないんだろうけど、そんな心遣いで仕事をしてくださっていることがうれしい。
見えないところでもその様子だから、大切なところはもちろんのことだろうって思えます。
その後、さらにモルタルを練って、コンクリートの上面にわずかにできた空気の泡の穴を埋めて、帰られました。
タガネをちょっとお借りして撮影
古いやつだから・・・と恐縮されていたが、それがいいんです。使い込んだ歴史があるから。
CIMG0208.jpg

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。