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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.11
23
蹲【ツクバイ】
つくばい(蹲踞、蹲)とは日本庭園の添景物の一つで露地(茶庭)に設置される。茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことからその名がある。
もともと茶道の習わしで、客人が這いつくばるように身を低くして、手を清めたのが始まりである。茶事を行うための茶室という特別な空間に向かうための結界としても作用する。(引用wiki)

久々に難しげな言葉から始めてみました。実は、我が家に蹲(つくばい)を置こうと思っているからなのです。
しかも玄関の外側に。事の起こりは、妻の提案。
外遊びから帰ってきた子どもたちが、家の中に入る前に手を洗う場所がほしかったのです。ただ、それだけなんですが。理には、かなってると思うんです。(当初は、玄関の内側に備え付けることも考えましたが、それは没。)
もともとは、茶室に入る前に身を清める意味でしつらえたものですが、それを現代的に解釈し、子どもたちは手の汚れを落とし、私たち大人は世間の憂さをそこで落とす場所と考えてみてはどうだろうか。もともとは、身分の違いに関係なく体をかがめて(=つくばって)手を洗うことにも意味があったが、これも現代的に考えれば、特別低く作ることもなく、通常の手洗いの高さでも良いことになる。
里やまさんにこんなイメージでと話すが、たぶんうまく伝わってない。(こちらもイメージできているわけじゃないもの、そりゃ、難しいですよね。)
片っ端からネットで検索するが、玄関外に手洗いは見かけない。というわけで、結局、イメージスケッチを描くことになる。これでわかるかなぁ。
CIMG0330.jpg
水洗の形もまだよくわかんないんですが、たぶん蛇口ではなく、センサーか簡単な操作で水が出たほうが、いいよね。いつも無理ばかり言って、スミマセン。

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No title

今週は2位になってよかったね。
人気のあるのに驚きました。頑張りましょう。
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