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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.11
27
Category : 設備工事
昨夜、帰宅すると家の様子が一変していることに気づく。ま、窓が取り付けられている・・・。
CIMG0398.jpg
CIMG0399.jpg
昨日搬入されたルーバー窓が、早速3、4つ取り付けられていたのでした。さらに、約1か月ぶりにブルーの養生シートが外され、窓を残すように白いビニールシート(養生のため?→後ほど透湿防水シートと教えてもらいました、照)がかけられていたので、様子を一変したように感じたのでした。左から順に「風呂場」「脱衣所」そして勝手口の頭上にあるルーバー窓です。
ほかにも変わったところはないかと、夜中というのに家の周りをぐるぐる歩いてみる。深夜であったので誰にも見られなかったのが幸いでしたが、見られていたら完全に不審者でした。
祖母部屋も窓が付きました。西日を防ぐために、壁を多く取り、通気のためにルーバー窓を選択しました。
DSC_0044.jpg
しかし、窓が取り付けられただけでずいぶん家らしくなったものだと、一人、悦に入る。こちらは北側に位置するキッチンの内側から見た様子。神社が見えています。
CIMG0424.jpg
一階の床は、下地を引いた後、白く見えている発泡スチロールのような素材を敷き詰めている。この上に床暖房のパイプがぐるりと回る予定です。
CIMG0426.jpg
久しぶりに息子と空き地でキャッチボールをしていたところ、息子が投げるボールにずいぶんスピードがついてきたことに驚く。こちらもグローブが必要になりそうだ。
ボールが点々と転がっていった先に、スギナに付く朝露に日光が差し込み、プリズムとなって七色の光を辺りに散らしていた。キャッチボールを忘れて、しばし見入ってしまいました。
CIMG0422.jpg
ついにデジイチ買うぞっ!(しかし、それで写真のレベルが上がるわけではありません。あまり期待しないように)

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工事が進んで住家の様子が分かって来ましたね。毎日が楽しみになりました。
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