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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.12
04
Category : 屋根工事
今日は大勢の職人さんが入ってくださり、にぎやかな現場になっています。
嶋田建築の2人に、戸田電工さん(電気工事)が1人とアルファさん(屋根工事)から3人。
アルファさんは、足場ぎりぎりにトラックを寄せて、エレベーター(?)をつかって瓦を屋根の上に運びます。
DSC_0077.jpg
大きな袋に書かれた文字は、「なんばん」。これをどうするのかというと、
DSC_0102.jpg
袋から出して、水を加えて三つ又鍬で練ります。
DSC_0098.jpg
できたのがなんばん土。棟に盛り上げ、その上に細長い(U字型)の瓦を乗せて、一番はしに鬼瓦が乗ります。
隅木の銅版飾りも一段と引き立ちます。鬼瓦のデザインは、「打出の小槌」が刻まれたやさしげなもの。
これにあやかって、幸せが舞い込んできますように・・・。
DSC_0099.jpg
初めて見た瓦割り機(?)。わらなどを切る押し切りのような形をしているが、肝心な刃がない。どうやって使うのかと思っていたら、こんなふうに瓦をセットし、
DSC_0128.jpg
3、4回、コンコンコンと瓦の上にねらった線上に浅い傷を付けていくと、パリンと瓦が割れる。しかもほぼまっすぐです。いろいろな道具があるんだなぁと、改めて驚きました。
DSC_0136.jpg
白いのが南蛮土。こんな感じですきまにびっちりと詰め込まれています。
DSC_0161.jpg
家の中ではすきま、すきまを縫うように電気屋さんが配線を仕込んでくださっています。
DSC_0110.jpg
自宅前のケヤキもようやくすべての葉を落としました。毎朝の掃き掃除もようやく終わりです。(私はほとんどしていません、ごめんなさい)
DSC_0119.jpg

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