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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.12
04
Category : 設備工事
午前中は、里やまさんとタカラショールームへ行ってきました。先日に続き、2回目の訪問となります。こないだは、大まかに絞り込むことができていたのですが、実は、それから日がたつにつれて、いろいろな予備知識(入れ知恵?)が入り、妻も私も、もとの考えが大きな音を立てて崩れてきたところなのでした。
そんなわけで、ショールームへ行っても、むしろ迷うだけでは・・・と不安を抱えての訪問となりました
ショールームに到着。12月に入り、店舗もクリスマスの装い。
DSC_0097.jpg
もともとファミリーが対象のお仕事だから、お子様対策は万全。早々に息子はドラえもんDVD視聴、娘はお絵かきコーナーで遊ばせてもらい、その隙にスタッフの方と打ち合わせを行いました。現時点での大きな課題は2点。
■課題1■ 予定していた食洗機(45cmタイプ)では、家族6人の食器は収まりそうにない。
■課題2■ 間取りの制約からL型キッチンとしているが、
 L字のマイナス点は、角にデッドスペースができてしまう。そして、予算との戦い(これが一番)。というわけで、担当の方に早速、食洗機についての不安を伝え、45cm→60cmタイプの食洗機を見せてもらう。
■60cmタイプ■
DSC_0081.jpg
DSC_0082.jpg
■45cmタイプ■
DSC_0083.jpg
15cmの差は大きいことは一目瞭然。しかし、サイズアップすれば予算アップも必然。
父:「で、いくらぐらい上がるんですか?」
タ:「大きくなるといっても、そんなに上がるわけではないですよ・・・
   基本的なつくりは同じですから、(・・・と言って計算・・・)○円アップくらいですね。」
父:(あっ、それならなんとかできるかも、と思いつつ)
  「これ、定価ベースでの比較ですよね。割引後は、差はもっと縮まりますか?」
タ:「そうですね、・・・」(←さすがにこの辺は言葉を濁しておられました)
というわけで、一時はなくしてしまう案もあった食洗機ですが、無事、事業仕分けを潜り抜けました。
次は、デッドスペース問題。
あきらめて、後ほど別途、棚を購入して、工夫すればいいかとあきらめていましたが、
タ:「キッチンのランクを一つ上げてもらったら、(エーデル→リテラ)デッドスペースをクリアするオプションがあります。」
父:(でも、ホームセンターなんかで棚を買えば安いもんだし、ランクアップは予算的に苦しい・・・。)
里:「まぁ、見積もりだけでも見てみたら、いかがですか。」と言われ、見積もりだけ出してもらう。
・・・・・・・・・・・・・・・・
タ:「お客様の場合でしたら、こんな工夫もできますよ。」
といって、提案いただいたのが、
①レンジフードを化粧板なしのシンプルなものにする(機能は同等)
→うちは釣り戸棚を付けないので、釣り戸棚の色にそろえる必要がなく問題なし。
②天板を人造大理石から、ステンレスにする。
→今の流行は人工大理石だけど、あまりこだわりなしで、問題なし。
そうすることで、ランクアップしたものの数万円のアップで抑えることができた。 
※テーブルトップは、人造大理石もステンレスも価格に大差はありませんが、人造大理石の場合は、現地で熱加工し、天板を溶接するなどの工程が必要で(うちのようなL型は必須)、別途必要となる『商品組立費』に差ができることも後ほどわかりました。清潔感という意味でもステンレスも根強い人気とか。
しかし、デッドスペースの活用だけのために数万円のアップは、もったいないと思い直し、再度、両方の機能を再点検することに。マニュアルを読んだり、家電の機能分析をしたりするのが大好きな、私の本領発揮である。
・・・・・・・・・
ランクアップすることよりデザイン以外にも異なる点がいろいろありますが、大きなポイントとなったのは、引出収納でした。エーデルは、引出をいっぱいまで引き出せないのですが、リテラは、引出を奥まで引き出せることでした。
そして、勢いよく閉めても、ブレーキが自動的にかかり、最後はスッとゆっくりしまるのです。担当の方にその仕組みを(わざわざ棚を外して)見せてもらいました。エアサスペンションみたいなものが入っていました。すごい。引出は、毎日開け閉めするから、案外大事なところだと思うのです。
DSC_0095.jpg
そんなわけで、現時点ではリテラ優勢。キッチンは、基本的に母さんの城ですが、案外ハマってしまった父でした。
それが決まれば、次はキッチンの「色」。母屋の柱の色に合わせた、ダークブラウンが、今のお気に入りです。
DSC_0084.jpg
また、キッチンと後ろの棚(冷蔵庫)との距離をシミュレーションできるセットなどもあり、当初の不安はほぼ解消され、意義深いショールーム訪問となりました。
DSC_0090.jpg
それにしても、時代のニーズに合わせた結果でしょうが、バリエーションが多すぎて、か・な・り 奥深い世界です。
担当さん、子どもたちの面倒を見てくださったスタッフさん、ありがとうございました。

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