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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.12
23
Category : 旦那日記
栃餅がつきあがりました。つきたてが食べられるのは、自宅でつくからこその特権。おなかいっぱいいただきました。形の不ぞろいはご愛嬌。
DSC_1341.jpg
①栃餅の栃(栃玉と呼んでいます)はスーパーで購入。うちは大屋町の栃がお気に入りで毎年、それを購入しています。大屋のおばあちゃんが拾った栃の実を、秋の冷たい川の水でさらし、それを堅木の灰で灰汁(あく)抜きをします。それを何度か繰り返してできあがり。実の形はほぼなくなり、直径10cm、長さ20cmくらいの棒状になって売られています。決して安いものではありませんが、うちのお正月には欠かせないもの。この栃の実から灰汁を抜く技術もいつまでも受け継がれていくといいですね。
②餅米とこの栃玉を一緒に蒸し器で蒸し上げます。蒸し上がったら餅つき機にあけます。
DSC_1338.jpg
③餅つき機、スイッチON。こんな感じで、すぐにまとまります。
DSC_1339.jpg
④飯ぼう(=たらいのこと)につきあがった餅を移します。飯ぼうには、くっつかないように片栗粉が広げてあります。これが足りないと大変なことになりますが、使いすぎるとあんましおいしくありません。別の鍋で炊いた餡を餅の中に入れて丸めます。栃を入れてつくと、普通の餅よりやわらかく、さらになかなか温度が冷めないので丸めるのは大変です。このときは子どもたちも活躍します(丸めるというより粘土遊びに近いですが・・・)
DSC_1332.jpg
⑤半分は餡入り、残り半分は直径3cmくらいの小ぶりの餡なし餅にします。餡なしは、焼いたり、レンジでチンした後、ぜんざいに入ります。つきたてをジップロックに入れ、冷凍しておくと、おいしく食べられるそうです。南天の葉(=「難を転じる」)を添えて、できあがりです。

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