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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.12
24
Category : 木工事
降りそうで降らなかった雪が、夕方からとうとう降ってきた。
今日はクリスマスイブ
下の娘は、サンタの訪問が気になってなかなか寝付けない様子でしたが、それでもいつもより30分遅れぐらいで寝付いたようです。明日の朝にはサンタさんが来てくれているかな?
2階の床は、水平になるように高さが調整された後、合板が張られています。これまでは、2階には踏むと「ギイッ」と音を立てて軋むところが何箇所かあったのですが、きっともう大丈夫
10年ほど昔になるのですが、DDR(ダンスダンスレボリューション)というリズムゲームを、うちの家でしたことがありました。床どころか、家が揺れること揺れること・・・、ゲームどころではありませんでした。
それはさておき、しっかりした床が嬉しくって、私だけはなく、妻も2階で飛び跳ねていました
■Before■
DSC_1321.jpg
DSC_0450.jpg
■After■
DSC_1343.jpg
というのも、建築当時、我が家の2階は「生活スペース」ではなく「養蚕のための空間」、つまり絹糸を取るための蚕さんを飼っていた場所でした。それじゃあ、じょうぶな床なんて必要ないですよね。(ちなみにうちの神棚には、蚕のモチーフがが刻まれています。)きっと2階で飛び跳ねるなんてことは、まったく想定していない造りだったのでしょう。
■解体前の2階の様子■
CIMG8522.jpg
右の方にある2つの窓の間の壁が、茶色いふたのようになっていますが、これは右にスライドさせて開けることができる戸でした。しかし、開けたところで階下へ通じる階段や梯子があるわけでもなく、何より人が通るには小さすぎるもの。何のための戸なのか長く不思議に思っていましたが、2階で飼育する蚕の餌とする「桑の葉」をかごに入れ、引き上げて受け取るための戸であったというのが今のところの考えです。
家のほうは、最後まで開いていた南側の壁にとりかかっています。ベテランの大工さんと若い大工さんで、仕上げ方を相談しておられました。
DSC_1342.jpg
明日の土曜日は、久々に大工さんの増員がありそうとの知らせ、うちにとっての何よりのクリスマス・プレゼントです。

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