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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.12
25
Category : 旦那日記
我が家にも無事にサンタクロースがやってきてくれたため、子どもたちは朝からハイテンション。
午後から『絆(きずな)工房MAGIC』さん(豊岡市日高町朝倉)で行われたシルクプリント体験教室に参加しました。最初にスタッフの方からざっと作業の流れをうかがい、早速作業が始まります。主な作業手順は、こんなかんじです。(①ポジフィルム出力)→②露光(版の作成)→③洗い→④インキ色決定→⑤版のセット→⑥プリント→⑦乾燥
※シルクスクリーンによ印刷の仕組が知りたい方は→こちらへ
①は、すでにスタッフの方で作っていただいていましたので②からスタートしました。
■露光■
ここからは、少し暗い部屋での作業。少しだけする薬剤のにおいが、本気モードを駆り立てます。準備するのは、「薄いシートが張られた40cm×40cmくらいの枠」と「持ち込んだデザインが黒で印刷されたフィルム(ポジフィルム)」。このシートの上にポジフィルムを乗せ、版を作っていきます。大きなガラス面の機械の上に、先ほどの木枠とポジフィルムを乗せてふたをします。
DSC_1401.jpgDSC_1409.jpg
空気を抜いて圧を下げ、圧着させていきます。黒いゴムのふたに木枠の型がくっきりと浮いてきます。そして、下から紫外線を当てます。
DSC_1405.jpg
・・・待つこと数分。ふたが開きましたが、見た目は大きな変化はなし。あれれ・・・。(見た目が変わるわけじゃないんですね。)次は「洗い」です。
■洗い■
同じ部屋にある流しに版を浸します。(オレンジ色のカーテンは、外部からの紫外線を防ぐためのものだそうです)
DSC_1413.jpg
ちょっとふやかしかした後、シャワーで水をかけていきます。すると少しずつ現れるデザイン。
要するに、
 Ⅰ 透明な部分は、紫外線を受けて薬剤が固まる
    =インキを通さないところ
 Ⅱ 黒く印刷した部分は、紫外線を受けないので、薬剤は固まらないまま
    =インキを通すところ(細かい網になっています)
このⅡの部分が、水の勢いでぽろぽろと剥がれ落ちていくのです。
理屈はさておき、シャワーで絵が出てくることが、単純に、お、おもしろい。兄、妹で取り合いながらさらに作業は進みます。
DSC_1421.jpg
細かい線や字の部分などは、エアブラシ(霧吹きの強いやつ、高圧洗浄機みたいなもの)でさらに落としていきます。
DSC_1425.jpg
最初は、「自分で描いた絵で(Tシャツ)つくりたかったぁ。」と言っていた不満顔の子供たちも、このころは夢中になって作業をしていました。この後は、版を乾かし、(スタッフの方による点検もありぃの)、次の工程に移ります。・・・続きはまた明日にでも。

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