RSS
Admin
Archives

宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

アクセスカウンタ
これまでの訪問者
オンラインカウンタ
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
カテゴリ
蔵 (6)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.08
30
Category : 解体
2階の減築部分が撤去され、重厚な入母屋の屋根がすっきりとした切妻屋根に姿を変えた。
■After■
CIMG8900.jpg
■Before■
sCIMG8711.jpg
たくましい地松の昇り梁(のぼりばり)が、姿を見せた。
CIMG8902.jpg
CIMG8904.jpg
階段を上がると、2階の天井はすべて取り払われ、その裏に隠れていた小屋組みが姿を見せた。南北に横たわるのは、太く、大きく湾曲した松。ヤニをところどころに吹き出し、ところどころに木の皮を残す。なまじ製材されていないぶん自然のままの姿を思い起こさせる野性味あふれる、そして無骨な姿。壁も一部取り払われ、非常に大きな空間が広がる。
CIMG8919.jpgCIMG8932.jpg
CIMG8923.jpgCIMG8921.jpg
この1週間で減築部分がほぼすべて取り去られ、家の外形はこれで決定。
車を走らせていたら、見慣れた土地が更地になっていることに気づくことがある。でも、そこにどんな建物があったのか、案外思い出せないものだ。
うちについてもほんの数日前まで、そこに台所やら風呂場やらがあったはずなのに、すっかり平らにならされた土地が、ずっと以前からそこにあったかのような顔で居座っている。
奇妙な違和感。



Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。