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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
08
Category : 木工事
今日は大工さんが5人もかかってくださって、作業が進みました。2階にもずいぶん広い範囲に断熱ウールがはられました。
仕事を休んで作業の様子を見ていたいぐらいの気持ちですが、さすがにそうもいきません・・・。そんなわけで、
リフォームが始まってからは、昼間は、妻に写真撮影を頼み、私は帰宅後に妻から進捗状況について報告を受けるのが日課となりました。これまでからも、私たち夫婦は、お互いにいろいろな話をする方だったと思うのですが、家の事がきっかけとなり、これまで以上に会話をするようになりました。
リフォームを始めて、変わったことと言えば、外食の回数が減り、これといった目的もなく、なんとなくしていたドライブやショッピングをあまりしなくなりました。節約のため、ローン返済のためと言ってしまえば、それまでですが、家で家族とごろごろ過ごすって、それだけで案外楽しいものだなと感じています。
これまでは、週末には何か家族が喜ぶようなイベントを企画しないと、父としてすまないような、半ば強迫観念にも似た感覚がありましたが、それも薄れてきたように思います。家づくりって、そんな価値観さえ変えてしまう力があるのかもしれません。
明日は休日、工事の進捗状況をこの目で見るのが楽しみです。
CIMG0562.jpg
妻から、「今日はたくさんの板が運び込まれてたよ。」と聞きましたが、さて何の板だったのでしょうか。
板の木口には、「階段」「キッチン」等々、なぞのメッセージが書き込まれています。近々、床暖房の工事に入るので、床周りの板かなにかでしょうか?
CIMG0565.jpg

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