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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
08
Category : 仮住まい
子供たちと丸まりあって寒さをしのぎ迎えた朝。家の前を走る軽トラックのエンジン音にタイヤの下で氷が割れるバリバリ・・・という音が加わる。
前日に雪の上を車が走り、泥と雪がぐちゃぐちゃに交ざり合った轍(わだち)を作る。夜の厳しい冷え込みが、その轍をそのままの形で凍らせる。その上を車が走るとこんな音がするのです。
昼間はこれが溶けて、再びぐちゃぐちゃのどろどろ。おかげでこの季節は、どの車も足元が泥だらけです。
DSC_2236.jpg
我が家の車を見ると、フロントガラスは、真っ白に凍り付いていました。こんな寒さが予想される前夜は、写真のようにあらかじめ車のワイパーを立てておき、ワイパーがフロントガラスに凍ってくっついてしまうのを防ぐのです。雪国ならではの知恵(というか習慣)です。
昼間は好天に恵まれ、かなりの雪が溶けました。
DSC_2279.jpg
玄関の引き戸を開けたら、雪が溶けて落ちてきたしずくが、1階の屋根に当たり、飛び散っていました。
ちょうど逆光になっていたため、細かい光の粒がはじけ飛んでいるようにみえました。
シャッタースピードを1/1250にして水滴を止めたものと、
逆にスローシャッターで水滴の軌跡を残したものの両方を撮影してみたのですが、止めたものの方が、私の感じたものに近かったので、そちらを掲載してみました。
■DSC_2333

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