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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
09
Category : 
蔵の1階の床板の一部が腐っていて交換するため、蔵も今回のリフォームの対象にしています。しかし、荷物が片付けてられておらず、工事に手が付けられない状態でした(ごめんなさい)。・・・・ここままではいかんと一念発起し、フリースを重ね着し、手袋をはめて妻と蔵に向かいました。
幸い蔵の2階の床はしっかりしていて、リフォームしなくてよいので、とにかく荷物をリレーで1階から2階へ運びます。すでに穴が開いたところには、大き目の板を敷いて、その場をしのいでいるのですが、それ以外のところでも、気を抜いていると、「みしっ」という音がします。ヒヤヒヤしながらの作業が半日続きました。
最後は、簡単に掃除をして完了!ずいぶんきれいになりました。
DSC_2355.jpg
入って正面に棚がすえつけられてあり、ガラクタが山のように積み上げられていました。この棚の左手の壁をぶち抜き、母屋からアクセスできるようにします。
DSC_2363.jpg
奥から入り口を見た様子。
DSC_2361.jpg
入り口には「ねずみ返し」の板を差し込む溝が切ってあります。母も高齢化し、いちいち足を上げて入るのが不便なので取り外しています。
DSC_2357.jpg
板戸を閉じた後、土の扉も試しに閉めてみたら、非常に滑らかに動き、閉めることができました。これだけ厳重なら、確かに防火は万全ですよね。
DSC_2371.jpgDSC_2377.jpg
2階は(ガラクタで)足の踏み場もないくらいです。
DSC_2366.jpg
あっ、しまったきれいにする前の写真を撮るの忘れていました・・・(凹)

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