RSS
Admin
Archives

宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

アクセスカウンタ
これまでの訪問者
オンラインカウンタ
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
カテゴリ
蔵 (6)
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01
10
Category : 木工事
昨夜7時ごろ雪起こしの雷が轟き、いやな予感がしたら、やはり今朝は一面雪景色に逆戻りでした。
ドッドッドドド・・・、近所の方が運転してくださる除雪機(耕運機を改造したもの)の運転音が響きます。
太陽が顔をのぞかせたのは、ほんのひと時のことで、一日じゅう雪が降ったりやんだりのお天気でした。
DSC_2394.jpg
大工さんが5人、電気工事が1人、屋外の金属板金工事に2人の職人さんにかかってもらいました。みるみるうちに進む工事のペースに撮影が間に合いません。宮垣金属板金さんは、雪の降りしきる中、冷える手を温め、温めしつつ、ガルバリウム鋼板を取り付けてくださいました。この寒さの中、素手で作業をされるのは、きっと細かい指先の感覚が必要なのでしょう。
DSC_2402.jpg
DSC_2416.jpg
大工のOさんは、祖母の部屋に取り掛かっています。
DSC_2424.jpg
DSC_2408.jpg
それ以外にも、こんな作品(高さ20cm)を作ってくれました。
DSC_2417.jpg
OさんとKさんは、板一枚を挟んで、玄関の壁とキッチンに分かれ、作業が進みます。
DSC_2430.jpg
DSC_2446.jpg
Kさんがもぐりこんでいる木枠の手前にL字型のキッチンが入ります。
色は柱の色に合わせダークブラウン(タカラスタンダード)を選択。
休日の朝食など簡単に済ませるときは、部屋の段差を利用して腰掛け、カウンタをテーブル代わりに食べる予定です。
DSC_2448.jpg
SさんとNさんは、2階で作業を進めます。
ここ数日なぞであった木枠(拡大写真パーツ写真)は、窓枠であることが判明。
枠の外側に切ってあった溝は、部屋の内側の壁をはめ込むためのもののようです。
DSC_2429.jpg
DSC_2455.jpg
ロフト部分も、それっぽくなってきました。脚立で上にあがって、ロフトの視線から写真を撮影してみました。
手を伸ばすと梁にすぐ手が届く位置です。
DSC_2467.jpg
戸田電工さんは、木工事の進み具合に合わせて、コンセント等を仕込んでおられます。
木工事、電気工事、どちらかが進みすぎてもいけません。あ・うんの呼吸が必要な仕事なのでしょう。
DSC_2421.jpg
子供たちは、遊びに来てくれたKちゃんと力を合わせて、こんなものを作りました。
DSC_2434.jpg
父さんと母さんは、里やま工房さんと、内装や電気配線計画について打ち合わせました。

Comment

非公開コメント

No title

今年は寒さ厳しく雪も多くて大変ですね、南関東は晴天続きで雪こそ降りませんが寒さが肌に刺すようです。職人さん寒い中ご苦労さんです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。