RSS
Admin
Archives

宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

アクセスカウンタ
これまでの訪問者
オンラインカウンタ
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
カテゴリ
蔵 (6)
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01
16
Category : 仮住まい
大雪、こんなの何年ぶり?「美しい」などという気持ちにはさらさらなれず、ましてや写真を撮る気になどなりませんでした。といっても、この地方では、雪が積もるのは、夜の間に、一晩降り続けた場合ぐらいで、昼間はいくら降っても、大した積雪にはならないことが多いのです。しかし、今日は違いました。昼間もどんよりと曇った空から、粉雪とあられが一日中降り続けたのです。
濁ったような鉛色の空、鈍色(にびいろ)の空、この但馬に暮らしていることを思い知らされる季節。
そして朝から問題が発生。 水道の水が出ない・・・。あまりの寒さに水が水道管の中で凍りついてしまったのでした。まあ、昼までには融けて、水も出るようになると多寡をくくっていたのですが・・・・、事態はさらに深刻に。水が出ないということは、歯は磨けない、炊事ができない、食べた後は洗い物もできない、そしてトイレも流せない。
これではいかんと、まず凍っていると思われる部分の特定作業に入る。除雪をし、上水道の配管を露わにする。(仮設住宅なのでパイプが地面の上を横たわっているだけなのです)何本かある中で、3cmほどの黒いパイプがそうであると当たりをつけ、さらに凍結部分の特定を急ぐ。するとそのパイプの途中3箇所に、分岐のためのジョイント金具が付けられていることがわかりました。ここだ!と思い、一番根元に近いジョイントにお湯をかけて温める。(そのお湯もストーブやガスを総動員して雪をとかして作りました。まずその水の確保が大変。)何杯目かのお湯をかけたとき、蛇口からちょろちょろと出始めた水。徐々に水量は強くなっていきました。5歳の娘と手をとって喜んでしまいました。少しでも水が出始めればこっちのもの、その水を使って再びお湯を沸かし、次のジョイントをとかします。ようやくキッチンの水が出始めたのが午後3時ごろ。困ったことにガスの湯沸かし器については、最後までお湯が出ることはありませんでした。
というわけで、今日は出石の「乙女の湯」へ行ってきました。思いがけないことに子供たちは大喜び。今晩は凍結しないように、蛇口から少しずつ水を出しておきたいと思います。

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。