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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
19
Category : 床暖房
今日も床暖房の工事が進みます。床一面に床暖房用のパネルが広げられています。銅製のパイプで床一面にお湯を送り、パネルでその熱を広げて伝えます。通常の床暖房と比べて熱くなりすぎないため、床材が収縮しない、床材を選ばないのがポイントとか・・・。
(詳しくは→トコダン企画販売
CIMG0678.jpg
ちなみにこの会社の社長さん(写真の奥右)のお名前、「大金(おおがね)」さんとおっしゃいます。あやかりたいようなお名前ですね
予算の都合上、銅製(「うらら」)のパネルは見送り、アルミ製(「うららAL」)のタイプのものを選択しました。熱効率は、もちろん銅製のもののほうが優れていますが、比較しながら使うわけじゃなし、それにこれまでの家が寒すぎたので、きっとこれでも十分に暖がとれるハズ・・・と思っています。
DSC_2760.jpg
パネルの熱を床下へ逃がさないようにスチレンフォーム(うす緑色)が、敷き詰められています。
CIMG0679.jpg
お湯が通るチューブです。
DSC_2762.jpg
DSC_2764.jpg
本当は、薪ストーブが欲しいんですが、ま、宝くじでも当たったら再度考えることにしましょう。

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