RSS
Admin
Archives

宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

アクセスカウンタ
これまでの訪問者
オンラインカウンタ
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
カテゴリ
蔵 (6)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01
21
Category : 木工事
今日も豊岡は1日じゅう雪が降っていました。宿南はそれと比べるとずいぶん少ないとはいえ、降ったり止んだりの天気でした。今日も何人もの職人さんが来てくださって作業が進でいます。新顔の方もいっらっしゃったような様子でした。床の間は引き続きOさんが担当してくださっています。
CIMG0710.jpg
いよいよメインの床板が入ったようです。吊り下げられている蛍光灯の下が床の間になります。そのすぐ右は仏壇を収めるスペース。その右は収納になります。仏壇は、オープンにしているときばかりではないので、軸廻し襖(ふすま)を入れたいと思っています。襖の厚さの分だけ幅が取られてしまいますが、便利に使えていいかなと思っています。(→「軸廻し襖」ってこんなのです)これなら、仏壇の扉を開けるときは、襖をしまい込み、隠すときはその襖を引き出し、閉じておくことが可能です。
DSC_2824.jpg
しかし、養生のためのダンボールがかぶせてあって様子を見ることはできませんでした(→1/16の床の間の様子)。
DSC_2826.jpg
仏壇の上部には、楔(くさび)が打ち込んであります。なんか柱の組み合わせに、えらく隙間があると思ったら、このように仕上げてありました。
DSC_2834.jpg
きっとここにも楔が入るのでしょう。
DSC_2836.jpg
楔はこんな感じで2,3日前に作られて床板の上に置かれていました。「硬い木で作ってあるんですよ。」というのは大工のNさんの言葉。
DSC_2737.jpg

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。