RSS
Admin
Archives

宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

アクセスカウンタ
これまでの訪問者
オンラインカウンタ
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
カテゴリ
蔵 (6)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01
22
Category : 木工事
木工事は順調に作業が進み、2階は今月中に仕上がりそうとの連絡を受けた。完成することは嬉しいことだけど、一方で少しさびしい感じもしないではない。・・・絵を描いていて完成が近づくときも、そんなかんじ。
久々に北側、玄関側の撮影。解体前、うちの玄関は東側にありました。敷地の中で、駐車スペース(西)と玄関(東)が最も離れた所に位置していたのです。田舎は公共交通手段の使い勝手が悪く、どうしてもマイカー主体の生活になります。仕事を終えて帰宅したとき、買い物を手に提げて帰宅したとき、わざわざ玄関を経由することは非常に不便でめんどうなことでした。
そのようなわけで、私が子供のころから、この玄関はほとんど使われず、出入りは主に西側の勝手口を利用していました。近所の方もそこから来られ、食事中にひょいと知った方が顔をのぞかすときなどは、ちょっと慌てることも多かったのです。そこで今回のリフォームで大胆に間取りを変えて、北側を玄関としました。
DSC_2902.jpg
1/17、二木建設さんが基礎を打ってくださいました。
CIMG0669.jpg
今朝、その基礎の上に束石が置かれました。砕石を敷き、コンクリを打って、この束石まで玄関土間のレベルを上げ、玄関のアプローチが続きます。
DSC_2910.jpg
全体はこんな感じです。
DSC_2903.jpg
柱の足元の様子
DSC_2905.jpg
ここに昔から使ってきた建具を入れます。長い年月を経て落ち着いたべんがらがの色が気に入っています。
CIMG8461.jpg
大工のOさんが、束石から伸びるボルトをグラインダでをカットしています。甲高い音と共に、鉄の焼け焦げるにおいが広がり、火花が飛び散ります。
DSC_2930.jpg
そして、玄関の柱が立てられました。担当は、嶋田建築の若手、O+Oコンビです。柱を包む紙の『大安吉日』の文字が賑々しいかんじです。折悪しく雨が降ってきたので、ブルーシートを張りました。棟梁が現場に立会い、若い大工さんに指示を出します。
DSC_2936.jpg

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。