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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
22
Category : 木工事
うちの2階には、謎の段違いの部屋がありました。写真で見るとおり、ひと部屋だけ、床が上がっているのです。
(その部屋の真下の部屋の天井が高くなっているだけのことですが)
■Before(解体前の2階の様子)■
CIMG8517.jpg
特別に不便を感じていたわけではありませんが、リフォームによる間取りを考える過程で、この床もフラットにしたいと考えていました。しかし、いろいろ考えてもらっても柱の都合でこの床を下げることができないことがわかってきました。そうなれば、答えは二つしかありません。
 ①他の部屋の床も同じレベルまで上げてしまう。
 ②そのまま使う(または、その段差を利用した使い方をする)
そのとき、里やまさんから提案いただいたのが、この段差を利用して腰掛けとし、そこに作業台用のカウンターテーブルを作るというものでした。私は自宅でもかなりの時間、PCに向かって過ごしますし、妻は手芸やビーズクラフトなどを子供たちが寝た後に楽しむのが好きなので、この案を採用しました。
■1/5の様子■
DSC_2214.jpg
青い養生カバーが付けられている柱と、こげ茶色の柱の間の約90cmのスペースを生かしてカウンターテーブルを設置します。
DSC_2645.jpg
嶋田建築のNさんが担当です。テーブルでの作業には電気コンセントが欠かせないので、予定の場所以外にも追加して作ってもらうことにしました。テーブル板の入る溝が刻まれています。大工のNさんが「ここに板が入ります。」と、わざわざ作業の手を止めて説明してくださいました。
DSC_2921.jpg
リーズナブルな集製材のテーブルです(90cm×270cm)。かなり大きく感じます。
DSC_2918.jpg
Nさんが木目に沿って電動鉋(かんな)を押すと、
DSC_2915.jpg
ブーンと言う音と共に鉋屑が舞い上がります。2階は真新しい木の香りでいつも満たされています。
DSC_2919.jpg
取り付けられました。
DSC_2952.jpg
ウォークインクローゼット側の壁には、天井まで本棚を作ってもらう予定です

Comment

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No title

二階も順調よく進んでいる由、何よりです。
美也子もブログを毎日楽しみに見ているようです。

ありがとう

古民家再生ランキングも気にはなりますが、
うちに縁のある方が、このブログを楽しみに見てくださることが何より嬉しいです。もともとその目的のために始めたブログなんですからね。
完成したときは、ぜひ遊びに来てくださいね。
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