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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
26
Category : 木工事
キッチンで刻まれていた材料。栃(トチ)の上がり框(あがりがまち)です。玄関の土間で靴を脱ぎ、まず最初に足をかけるところ、一番手前に来る部材です。
CIMG0785.jpg
DSC_3054.jpg
我が家では、「階段の中心の柱」と「階段を上がりきったところの手すり」、そしてこの「上がり框(あがりがまち)」にアクセントとして栃を使うことになりました。
担当は若手のOさん。小さいころから大工を志していたそうです。こちらの質問にも、いつも丁寧に答えてくれます。うちの子供たちもすっかり大工さんのお名前を覚えてしまいました。
CIMG0789.jpg
もともとは階段の柱だけに使う予定でしたが、里やまさんの計らいでこのようにしていただきました。(里やまさんの栃の在庫をすべて使っていただいたそうです。スミマセン)でも、そのおかげでとっても優しく、いい感じに収まっています。上がり框の木って、来られたお客様が、第一に見るところですもんね。
和室では、ベテランOさんが仏間の天井と壁を貼ってくださっています。確か・・・、もうすぐお孫さんの誕生日でしたよね。
CIMG0784.jpg
床の間の天井にはこんな板が。
DSC_3082.jpg
できあがりました。向かって左は仏壇が入り、右は押入れになります。
DSC_3083.jpg
丁寧に加工されてきた長押(なげし)が収まりました。こんなL字型の部材は、2枚の板をくっつければあっという間にできてしまうのでしょうが、1本の木を丁寧に丁寧に加工して、作っていただきました。すっきりとした木目が美しいです。
DSC_2956.jpg
ハンガーをひょいとかけたりなんて・・・、ぷるぷる、あだやおろそかには使えません。
DSC_3056.jpg
DSC_3057.jpg

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