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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
27
Category : 木工事
これまた悩みどころの外壁の色。困り果てた結果、最初にどういった配分で塗るかということを決めました。
【結果】
・2階の壁は塗り(真壁でなく大壁になるので、それもイメージしながら)
・1階の壁も基本は塗り
 壁の下部は腰板(下から約1m程度)を貼る。その上部は2階と同じように塗る。
そして、次に決めたのが1階の下部に貼る腰板の色。試行錯誤を経て決定したのが、
オスモカラー社の『ローズウッド』という濃いこげ茶色です。
DSC_2989.jpg
オスモカラー社は、自然素材を原料とし、耐久性も高いことから定評があります。その分、値段は張るのでしょうが、以前「家具作り教室」でイスを作ったときに仕上げ塗料として使ったことがあったので、品質は納得済み。納得して使うことにしました。
色の決め手は、我が家の古くからある柱に一番近い色という理由。古い建具なども使うので、一番これがしっくりとなじんでくれるのではないかと考えています。壁の色と両方を同時に考えると混乱してしまうので、まず腰板の色を決め、これから壁の色を決めていきたいと思います。寒い中、Sさんが腰板を貼ってくださいました。
CIMG0807.jpg
最近は車を走らせながら、よそのお宅の外壁の色ばかり目が追ってしまいます。候補は、『白漆喰』もしくは大津壁のような『薄い黄土色』。決定には、もう少し時間が必要な感じです。

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No title

工事の方も順調に進んでいるようで何よりです。今年は雪も多いいようで通勤も大変ですね。

雪は大変

雪の印象とは・・・。
「美しいもの」10%
「冷たいもの」30%
「重いもの」60%というのがの田舎人の率直な感覚でしょうか。降る雪は軽いのですが、雪あけ(=除雪のこと)を腰を痛めるほど大変なものなんですよ。
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