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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
08
Category : 木工事
最近どこの新築の家に行っても見かけるようになった手洗いに陶器を埋め込んで(または置いて)設置する『手洗い鉢』というもの。どうしようかと悩んでいましたが、こんなもの何度も作れるはずもなく、結局、我が家でも作ってもらうことにしました。見た目は好きなのですが、1点だけ気になり、何度も確認した点がありました。それは、柄でも深さでもなく、鉢と一緒に設置する水栓との相性ということでした。
※詳しくは→『造作洗面台は水はねしやすい?』
DSC_3858.jpg
多くのパターンでは、鉢の外に水洗が立ち上がるように位置するのですが、これだと手を洗った後、蛇口を閉めるときに、濡れた手から水が蛇口を伝い、水栓の足元まで広がるんです。なんかそれがいやだったのです。拭けば済むことです。
しかし、毎回毎回鉢と水栓の隙間に手を伸ばすのは、非常にめんどう。というわけで、『蛇口が鉢の直径の中に収まるもの』というポイントで選びました。(オート水栓や壁から垂直に伸びる水栓であれば、簡単に解決できる問題ですが、それは予算的に不可)しかし、現物を見てテストしたわけじゃなし、設置されるまで気が抜けません。
DSC_3887.jpg
「デザインを最優先!」っていう方もあるだろうし、うちみたいに「デザインはまぁ、雰囲気に合えば」ぐらいで、それより「日々のメンテの楽なものを」という人もあるのではと思って綴ってみました。

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