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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
11
Category : 木工事
祖母の部屋も仕上げが進んでいます。担当はKさん。お父さんも大工さんだそうです。(親父の働く姿を見て、自ら進んでそうなりたいなんて、すばらしいことですよね。)この部屋も2階と同様に市松天井で仕上げます。
※詳しくはこちら→市松天井(イチマツテンジョウ)
しかし、2階のクリアと違ってこちらは母の希望で『栗皮茶』色(栗の鬼皮〔堅い方〕の茶色です)。
隣の和室の天井もダークブラウンだし、いいんじゃないかと思っています。ボードの上に最初に目地となる部分に、あらかじめ黒いテープを貼っておくようです。板一枚分の隙間をあけて正方形の仕上げ板を貼り合わせていくのですが、このとき、板と板の隙間に地の「黒」が見えて、全体をきりりと引き締めてくれるというわけです。
今回偶然見つけたから分かりましたが、素人ではなかなか気づかないですよね。
■Before■
DSC_3957.jpg
■After■
DSC_3974.jpg

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