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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
13
いやぁ、難しい。先日から予算軽減のために施主支給の準備を進めているのですが、案の定、迷宮入りです・・・(苦笑)。照明のイロハも分からないものが、ネットでちまちま調べながら準備をするのは、なかなかにハードルが高い作業です。ここ数日で学んだことを列挙してみましょう・・・。(ネットで集めた知識です。間違っているかもしれません、悪しからず。)
①電球色
 リラックスするスペースには、『電球色』、作業を行うには『昼白色』を選ぶと良いこと。
 電球色=いわゆる「オレンジ色っぽい、温かみある光」。専門的には「色温度が低い」と言われます。
 昼白色=「昼間の自然な光」。
 これ以外にも、『白色』、『昼中色(オフィスなどの青白い光)』『温白色』などがあり、素人を迷わせます。
 最近は、明暗のメリハリをつけて、すべてを照らすタイプの照明は好まれないようですが、 我が家はどちらかというと全体的に明るいほうが好み、里やま工房さんにもそのように伝えています。
②蛍光灯の種類

 形ももちろんいろいろあるのですが、それより素人を迷わせるのが、『FL、FLR、FHF』などの蛍光灯の種類です。 FL型=点灯管がついている古いタイプの蛍光灯。 グロースターター型という名前で紹介されることもあるので、これまたややこしい。 要するに筒型の部品が必要なタイプ。 点灯するまでに、チカチカしてから付くタイプのやつです。今後、徐々に減っていくでしょうから、今回の我が家の選択からは外しています。FLR型=点灯管がないタイプの蛍光灯。上と違って、パッと付く。(でも、点灯管のついている器具でも付けられるよという、ややこしい特典つき) ラピッドスタート型という、お約束の別名も付いています。 FHF型=高周波型(こうなってくると、もうわからなくなってきませんか?)
 「電子式、HF式、インバータ式」とあれば、このタイプです。家電によくある、同じ機能をメーカーによって異なる言い方をするってやつかな。素人を迷わせようとしているとしか思えません。さらに、同じワット数表示でも何割か明るく光るそうです。つまり表示ワット数に、必ず掛け算をしながら見なくてはいけないという特典つき(?) それ以外にも、明るさの微調整ができたりと、最も新しく、かつ「エコ」を売りにしたタイプです。 
③人感センサについて
 玄関などに使う照明は、人が近づいてきたらパッと点灯するタイプが便利だと思い、そんなタイプのものを選択しています。ちなみにPanasonicでは、
 ア 点灯省エネ型=暗くなると100%で点灯、設定した時間でOFF
 イ 段調光省エネ型=暗くなると20%で点灯、人が近づくと100%で点灯、設定した時刻でOFF
 という2つのタイプの人感センサを用意しているようです。 
それ以外にも、屋外には「防雨」、風呂では「防湿」タイプを選ぶ必要があったり、蛍光灯、白熱灯以外にもハロゲン球やクリプトン球や・・・(忘れてしまいました)などの種類があったり、定価はあってなきが如しの照明の世界、「4割、5割は当たり前っ。」て感じです(メーカーにもよりますが)。
なんと奥深き照明の世界。おそるべしです。しかし、それを乗り越えると、楽しい世界が開けるのでしょう。よって、すべての照明にこだわりかけるときりがないと判断し、こだわりポイント以外は、ま、そこそこの値段のものを選択し、いつものようにメリハリをつける作戦に変更です。とりあえず一覧を作成したので、明日、里やま工房さんにチェックをしてもらい、発注へと進みたいと思います。

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