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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
19
昨日から待ちに待った「山西左官」さんが入ってくださいました。仕事中も壁土の色が気になりましたが、急いで仕事を終えて帰宅したところで、辺りは真っ暗。翌朝にならないと壁の色は見ることができないので、気持ちを切り替え、きりの良いところまで仕事をしてから帰宅しました。妻のコンデジで昼間に撮影した画像を見ますが、デジカメで色をきちんと再現するのは非常に難しいこと。しかし、随分多くの職人さんが関わってくださっている様子は見てとれました。
■妻の撮影より■
左官屋さんが集まり、段取りを決めている様子。
CIMG1315.jpg
左官仕事には、たくさんの道具と材料が必要です。
CIMG1288.jpg
いよいよ作業が始まります。
CIMG1316.jpg
まずは、西側から。
CIMG1319.jpg
東側に続いて、南側も一部塗られました。
CIMG1285.jpg
屋内でも風呂場の壁下地が塗られています。この上に、薄くスライスした石を貼る予定です。
CIMG1311.jpg
最終的に壁の色は、蔵と調和するように、蔵の壁土の色と比較して決めました。蔵を含めた母屋が一つの建築物としてまとまるように考えたわけです。「赤み」がほとんどなく、「黄」が強い色も選択肢にはありましたが、こちらでよかったと思っています。乾いてくると少し白っぽくなると聞いています。目が離せません。
それでもと思って、帰宅後デジイチで感度を上げて撮ってみたら、こんな写真になりました。
DSC_4224.jpg
「完成見学会まで、あと1か月!」

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