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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
19
朝から快晴。続々と左官屋さんが来られる。うちの壁の仕上げは、リシンの掻き落とし。夜間は氷点下になるこの時期、漆喰仕上げはきれいに仕上がらない可能性もあると聞き、この仕上げに決まりました。
DSC_4250.jpg
すべての材料を混ぜ合わせ、下地の上に塗りつけます。色のついたモルタルの地に、寒水石という粒状の大理石(1.5mm)がむらのあるテクスチャーを作ります(でも、この段階ではほぼ平らです)。ある程度、表面が乾き、固まってきた段階で、剣山のような道具を使って表面を薄く掻き落とすことで、材料の粒状の大理石の粒が浮き出て、特有の表面ができあがります。
■Before(掻き落とす前)■(一部壁土がとれているのはスイッチが仕込んであるためです)
DSC4316.jpg
■After(掻き落とし後)■
DSC_4357.jpg
 『掻き落とし」については、こちらのサイトで分かりやすく説明されています。
  →ハマニの802だより
これが掻き落とし用の剣山。
DSC_4253.jpg
攪拌機に材料を投入し、水を加えます。まるで洗濯機のような音でぐるぐる回ります。
DSC_4255.jpg
南側にも土が塗られます。手前の蔵と一番近い色を選びました。
DSC_4259.jpgDSC_4262.jpg
掻き落としの作業中です。土の乾き具合を見はからって、剣山のような道具で大胆に掻き落としていきます。掻き落とした後は、大きなブラシをかけます。バラリバラリと音を立てて、余分な土が落ちます。かなりの量が屋根の上に積もります。
DSC_4355.jpg
掻き落としが終わりました。掻き落とし後の、ざらざらした表面の感じがわかるでしょうか。
DSC_4233.jpg

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いよいよ完成間近となりましたね。春らしい陽気となり工事も一段と進むことですね。出来上がりが楽しみです。
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