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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
23
Category : 設備工事
我が家のお風呂はユニットバスを選択せず、在来工法によるお風呂を作ることにしました。ユニットと比べて割高にはなるけれど、木の香ただようお風呂に価値が見出せるなら、アリだと思いますよ。(ただし換気等、きちんとしたメンテが大切だそう。)タイル屋さんがグラインダで石のタイルを切ります。
CIMG1382.jpg
準備ができたら、室内へ移動。なにやらへらで白い粘土状のものを練っているようです。
CIMG1397.jpg
タイルの施工は二人の職人さんが担当です。阿吽の呼吸で作業が進みます。先ほど練り合わせていたものは、どうやら石の裏につけるボンドのようなものでした。
CIMG1402.jpg
1日目はここまでできました。明るいグレーの石もありましたが、あえて落ち着いた色を選びました。
DSC_4550.jpg
石のタイルとタイルの間の目地には、薄い板が挟みこまれています。タイルに等間隔の目地がきちんと通っているのは、このおかげです。市松天井の仕上げのときと同じ要領ですね。
DSC_4553.jpg
たった一枚の薄い板ですが、あなどれません。

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