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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.03
05
昨日のことになりますが、現在左官工事が進んでいる部分に障るところを除いて、ほぼすべての照明器具が取り付けられました。今回すべての照明器具は、安いところを探してこちらで発注したものを取り付けていただきました。いわゆる「施主支給」というやつです。我が家は、ブライトというお店に一括発注しました。
CIMG1557.jpg
施主支給は、第一に経費を抑えることや、こだわりを出すことができるというメリットがあります。いろいろな家作りのブログを見ても、施主支給をされる方はかなりあるのですが、実際その方法をとってみて、デメリットも見えてきました。それは、(十分に勉強しておかないと)自分の選んだ照明の「収まり」が悪いことがあるということです。例えば、
①階段上のブラケットライト
階段下と途中、そして上のものを同じものを選択し、統一感を持たせました。それは○。
しかし、階段を上がったところの収納の扉を目いっぱいに開けると、先ほどの照明に当たってしまうこと。
もう少し薄型を選べば回避できたことでした。
②玄関の上がり框の照明ですが、存在感のあまりないものをと思い、できるだけ薄型を選びました。しかし、実際に取付がうまくいかず、別の板を台にすることが必要となり、薄型を選んだ意味があまりなくなってしまったこと。
③WEB上には、詳細な大きさまできちんと情報が載せられていますが、素人には、それだけではイメージがしにくいこと。要するに、思っていたより大きかったとか、思っていたより出っ張っていたなど。それに微妙な色などもなかなかWEB上では、掴みにくいものです。

かなり勉強しとかないと難しいな・・・というのが正直な感想。もちろん「気に入った照明だから、多少不便でもいいの」っていう方は、全然いいんですよ。理想としては、どこかで現物を見て(さらに取り付けられているところも見て)、それをネットで安く買ってくるというのがよろしいんではないかと思います。
我が家の場合は、里やま工房さんから最初にプランをいただきました。(その段階で、ここにはダウンライト、そちらにはブラケットと、おおまかな種類の当たりをつける)そして、そのタイプの中から、自分の好きなものを選んでみました。最後に、そのリストを再び里やまさんに見てもらい、大きな不具合が発生しないかを確認しました。
■玄関→横型のポーチライト■
壁を塗る段階ですでに玄関上部に配線があったので、この形に。もう少し早く声をかけていれば、玄関の横に取り付けるタイプも選べたかな?最終的に気に入っているので大丈夫です。
薄暗くなってきたら自動で照明がONになり(30%の明るさで)、さらに人が近づいてきたら100%でしばらくの間光ってくれるというタイプです。
DSC_4940.jpg
■リビングの外壁→スポットライト■
夕食時など庭をライトアップして楽しもうと思って取り付けたものです。雨の心配もあるので防水タイプを選択。
さらに、隣家からの視線を抑えることも考えて取り付けました。夜、室内を明るくすると外からその様子って良く見えますよね。そのときに外壁から外向きに明かりをつけたら、それに幻惑されて中の様子が見えにくくなるという効果を狙ってみました。さてどうなるか。
DSC_4909.jpg
多少の反省も含めた私の照明選びの話でした。みなさんもお気に入りの照明を選んでくださいね。

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