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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.12
27
例年と比べて少し暖かい11月でしたが、それでも夜半はかなり冷え込みはじめたので、リビングの掘りごたつテーブルにこたつ布団を用意することにしました。しかし、掘りごたつは既製ではなく工務店のオリジナルであったため、ぴったりのサイズのこたつ布団がない。Lサイズはおろか、LLサイズでも全然大きさが足りない。それもそのはずテーブルの天板が100cm×190cmあるのですから・・・。
ネットで検索するうちに、サイズにはより大きい「クイーンサイズ」、「キングサイズ」ってのもあるってことがわかってきました。素材や形も、普通の布団だけでなく、薄手タイプ、省スペースタイプ、フリースブランケットなどなど、いろいろな選択肢があります。また、里やまさんから、「(熱源が床暖房なので)厚手の布団よりも薄手の布団のほうがいいですよ。」というアドバイスもいただき、さらに「毛布」「キングサイズ」というキーワードで検索し続けること約1か月。特注の布団(数万円?)をつくらねばならないかと、半分あきらめかけていましたが、なんと見つかりました。
それは、ベルメゾンの「静電気防止機能付きこたつ中掛け毛布 ブラウン 大判長方形」。我が家のベースカラーであるダークブラウンと似た色で違和感もなさそう。そして、問題のお値段は・・・3,490円。安っ!やるなっ、ベルメゾン。というわけで、ネットから注文・・・数日後には商品が届きました。さっそく開封し、天板を妻と取り外し(重さもかなりのものなのです)、取り付け(?)。
商品はというと、(大)満足しています。天板から垂れ下がる長さも、厚さも、色合いも事前にリサーチしていた通りでした。よかった。よかった。
20111227_122122.jpg20111227_122145.jpg
我が家の暖房は、オール電化による温水床暖房を選択しました。それだけでは暖かさが足りないのでは?という心配もしていましたが、(いわゆるホームごたつのような暖かさはありません)、足を入れているとほんのり暖かみを感じます。12月現在、38~40℃という設定にしています(怖いのは電気代です)。室内で薄着で過ごすわけにはいきませんが、これでじゅうぶんな感じです。みなさんも来客等を考え、テーブルを大型化される場合もあると思いますが、寒冷地では冬のこともよくよくお考えになったほうがいいですよ(笑)

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