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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.10
23
Category : 
■お宝鑑定会の報告■
いやぁ、残念、残念。高価なお宝はありませんでした。期待を持たせて申し訳ありませんでした。
鑑定をお願いしたK村さんが7:40に到着され、あいさつも早々に蔵へご案内。手には滑り止めのついた作業用手袋、片手には懐中電灯といういでたちで蔵へ入る。
最初に見てもらったのは、塗り物。
Kさんは、箱書きから「のうしゅうですねぇ。」
「能州?(石川県)、濃州?(岐阜県)」(どっちなんだろぅ、よくわからず、ただうなずく私)
引き続いて焼き物。
「これは明治、大正、・・・萩焼、三田焼、出石焼。」等々、テンポよく、時代と産地を次々説明してくださる。
そして2階にある軸物。絵の内容や作者を見ていただいたが、特に著名な方による作品は、なかった様子。
2時間あまり見ていただき、縁側に腰掛けて、コーヒーを飲みながらしばらく世間話をした。
Kさんから年齢についてたずねられたので、答えてみたら、私と同じ年であることがわかった。
こちらも気になっていたが、聞きだせずにいたところだったので、すっきりした気持ちで、それからまた、しばらく、同じような年齢の子どもを持つ親同士の話をした。
今日のところは鑑定のみにして、処分するかどうかは、時間をかけて家族で相談したいと思っている。プロの目で見ていただいたおかげで、いずれにせよ、気持ちにふんぎりがつけられそうです。K村さん、ありがとうございました。写真は、幕末の作と思われる八角絵皿、小皿。
CIMG0172.jpg
CIMG0181.jpg
お金にはならなくても、我が家にとって、大切なお宝には違いないですから。

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No title

お宝がったとしてもプロの鑑定士はなかなかホンネは言わないよ。急いで処分しなくてもよいではありませんか。
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