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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

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■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.11
03
Category : 木工事
出張から帰って来て、妻が撮影してくれた写真を見ると、今日はなにやらいろんな作業が進んでいる。
(ちなみにブログで使用している写真のうち、職人さんが写っているものは妻が昼間に撮ったもの、それ以外のものは私が早朝に撮影しています。)
床材〔構造用合板〕(タイガフロアってかいてあるやつ)及び床暖房用と思われる発泡スチロール板が届きました。
1102etc04.jpg

■構造用合板について■
構造用合板には、スタンプで印字があり、
①接着剤の接着性能→特類、1類、2類
②ホルムアルデヒドの放散量→☆印で表記
③板面の粗さ→A~D(Aの方が滑らか)などがJASにより分類がされているそうです。
うちの床材はどんなのだろ。
合板がむき出しになるわけではないから、見た目も良くなくてよいし、すべて1級品でないといけないとは、全然考えていない。メリハリをつけないとすぐに予算オーバーしてしまうしね。
運び込まれた発泡スチロールは、屋内に運びまれ、積み上げられて出番を待つ。
1102etc12.jpg
せまくなった仕事場でも、O川さんは黙々と作業を進める。
1102etc14.jpg
床材は、クレーンで2階へ。これまで歩くたびにギシギシいっていた床も、これで安心でしょう。
1102etc21.jpg
1102etc16.jpg
その一方で板金屋さんは、蔵の前の下屋根に雨どいを取り付け、
1102etc09.jpg
その後で隅木に銅板を取り付ける。なんか今はギラギラしてますが、そのうち冷めたかんじのいい色合いになってくれることでしょう。
1102etc22.jpg
なんかネタ満載な一日でした。

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