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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.02
27
家の中に入ると、まるで土ぼこりを鼻の奥に吸い込んだときのように、土臭い香りがする。左官屋さんが屋内の左官工事をする準備を進めてくださっているのです。
DSC_4708.jpg
バケツに入れた水のようなものを刷毛ですみずみまで塗っていきます。尋ねてみると、「シーラー」を塗っているとのお答えでした。シーラーとは、「塗料の吸込みを防ぐ目的で塗られる下地処理の塗料の事。コンクリート面などの吸収性の強い箇所のほか、木材の目止めにも用いられる。」とありました。これを塗り、さらに仕上げの材料を塗っていきます。作業は月曜日から。
2011.02
26
山西左官さんに外壁の仕上げをしていただいて数日がたちました。塗った直後の赤みがだんだん薄れてきて今はこのような色になりました。このように当初の色の変化を「色がさめてきた」という言い方をするそうです。
■Before■
(解体前)北東側、以前はこちらに水周りが集中
before09.jpg
■After■
減築し、屋根の形も変わっている。玄関は新設。
DSC_4572.jpg
■Before■
(解体前)南側、庭から母屋を望む。以前は客間として使用。
before07.jpg
■After■
2階南側に窓がつけられた。1階部分は、リビング&ダイニングとして使用することに。
DSC_4587.jpg
■Before■
(解体前)以前はこちらに玄関。
before081402.jpg
■After■
曽祖父から譲り受けた思い出のソテツはそのままに残す。
DSC_4729.jpg
■Before■
(解体前)開口部が大きく、夏場の西日が室内に直接差し込んでいた。
CIMG8449.jpg
■After■
多くを板張りとし、開口部を最小限に留め、日差しを避ける。
DSC_4733.jpg
■Before■
電柱が左の方に立っていたが、これを移設。
CIMG7125.jpg
■After■
左側が改築中の母屋、右は現在生活している仮住居。母屋を減築し、道からは少し入り込んだ形に変化。
DSC_4570.jpg
2011.02
22
帰宅し、母屋に入るとツンと鼻につく異臭。有機溶剤系のソレである。においの元はどこかと、辺りを見回しながら歩くと、ありましたありました。犯人はここ。和室の床の間と、
DSC_4500.jpg
DSC_4499.jpg
2階の造作テーブルでした。
DSC_4503.jpg
DSC_4511.jpg
それにしても、すごく広い範囲に、かつ丁寧に養生するんですね。私は見ていませんでしたが、きっとスプレーで広い範囲にクリア塗装の液を吹き付けるからに違いない(?)、なんて予想してみる。
基本的には、小学生の作品にニスを塗りたくったような、てかてかした塗装は好みではありません。しかし、水周りはもちろんのこと、飲み物を置くテーブルや字を書く場所など細かい作業を行う場所には、つるっとしてて、硬い塗装が都合いい。要するに用途にあわせて適当な塗装をする方がメンテも楽で暮らしやすいということ。そんなふうに割り切って考えています。
2011.02
22
帰宅していつものように母屋の進捗状況を確認。2階のほとんどの部分にクロスが貼られていました。冒険をするのが苦手なので、オーソドックスにクロスを選んで良かったと思っています。妻に今日の様子を聞いている中で、おもしろい道具がありました。それは『美顔ローラー』(わが家が勝手に呼んでいるだけです)。女性が自分のあごや頬の上を、ハンディサイズのローラーをコロコロと転がしているアレにそっくりな道具です。
DSC_4462.jpg
実はこれもクロスの仕上げのためにコロコロとするための道具。このように使うようです。
CIMG1338.jpg
壁面とクロスをより密着させるために、角張ったところをコロコロと転がします。おかげでわが家の壁もすっかり『美壁』に仕上がりました。
DSC_4477.jpg
本家の美顔ローラーの効果のほどは定かではありませんが、壁用のローラーは効果絶大です(笑)
インテリアタナカさん、ありがとうございました。
今日もよろしくお願いします。
2011.02
20
朝から嶋田建築の棟梁が寄ってくださったので、いろいろと話しました。嶋田建築さんの担当ではないのですが、気になっていた壁土の色のことを話題に持ち出してみました。(自分では気に入っていても、他人のコメントって気になることありませんか?)その結果、棟梁からも良い感触を得て、ひと安心。リシンの壁は乾くと少し白っぽくなると聞いているのですが、今日はそんな感じはしませんでした。
■北東から(玄関を見る)■
DSC_4365.jpg
■南側から(リビングを見る)■
DSC_4363.jpg
■南西側から(蔵とともに)■
DSC_4360.jpg
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