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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.12
26
里やま工房さんからいただいた我が家の1/100の模型。大切に箱にしまってきましたが、お正月ぐらいは飾りたいと思い、展示用のケースを作ってみることにしました。
DSC_8397.jpg
買ったらいくらぐらいするのものかと思い、ネットで検索・・・。材料はアクリルで、だいたい4,000円くらいはしそうだということが分かりました。しかも、我が家の模型がちょうど収まるサイズというのも、なかなかないもの、・・・・これは自作しかない!!と決断。近くのホームセンターで早速、材料を調達してきました。
■材料■
①アクリル板
 650mm×550mm(厚さ2mm) 1,500円程度
 お店で2mmのものと3mmのものをどちらを購入したらよいか少し悩みましたが、今回のケース程度の大きさなら2mmでも強度は十分でした。薄い分だけ切るのも簡単でした。
20111218_204404.jpg
②アクリル専用接着剤 500円程度
 瓶に入った液体接着剤。もっと粘度の高いものを想像していましたが、水のような感じ。ちょっとしか必要なかったです。もっと少ない量で売っていたらいいのに。
③アクリル板専用カッター
 以前にアクリル板を使ってミニ水槽を作ったことがあったので、それを使いました。
20111218_204424.jpg
④その他
 定規、仮止めのためのテープ、サンドペーパーなど
■手順■
①模型の採寸
 まずは模型の大きさをきっちり計ります。ここで計りまちがえたら台無しです。
②設計図の作成
 設計図というとたいそうですが、チラシの裏に図面をかきました。模型にかぶせる形にするため、底面がない箱の形にします。アクリル板の厚さだけ見越して、寸法をとることだけ注意しました。
③アクリル板へ図面の転写
 アクリル板には保護のためのビニールが薄くかかっているので、そこに図面をかき写しました。カッターの歯の厚みが0.5mm程度あるので、その分を考えておくともっとよかったかもしれません。
④アクリルカッターで部品の切り取り
 特に最初の方は、きっちり定規に沿わせて、ゆっくりと切れ目を入れます。一度によくばらず、何度も線を引くようにして、少しずつ切れ目を深くしていきます。ある程度になったら、テーブルの端に切れ目を平行に合わせ、力を加えると、バンという音と共に切れ目に沿ってきれいに割れてくれます。
⑤部品の調整
 組み立て前に各部品の寸法を測り直し、サンドペーパーで削って微調整を行いました。削った面ともとの面とで、きちんと垂直が出るように気をつけながら削りました。この後、アクリル板のビニールをはがしました。
⑥仮組
 部品を組み立て、仮止めをするためにセロハンテープで固定しました。後ではがしやすいと思い、メンディングテープを使ったのですが、これが思わぬ手間のかかることに・・。
20111224_232539.jpg
20111224_232558.jpg 
⑥接着
 専用ボンドをスポイトで吸い取り、すき間に流し入れます。思っていたより粘度が低いため、必要ないところにまで、ポタリ、ポタリと落としてしまい、ヒヤリとしましたが、後から汚く目立つこともなく、案外適当にやっても大丈夫な行程かもしれません。ちなみに接着後、一晩はそのまま放置しておきました。
20111225_185509.jpg
⑦仕上げ
 仮止めのテープをはがしたのですが、テープの糊がアクリルに残り、汚い。後から地道にティッシュペーパーで拭き取っていったのですが、これが手間のかかる作業でした。
20111225_185352.jpg
20111225_185425.jpg
というわけで2日かけてようやく完成。上手な人はもっと手早く、きれいに作れるのでしょうが、私はこれで十分満足しています。さあ、玄関に飾ろうっと
2011.10
10
先日、里やま工房さんから、いいものをいただきました。箱の上にはバラのドライフラワーが、
DSC_8478.jpg
箱を開けると、我が家の解体前の様子から、着工式、解体、施工の様子が四季折々の写真がとともに1冊の本となり納められていました。思い出深い我が家の姿と懐かしい大工さん等の姿。所用があったので、後から見よう・・と思っていたのですが、1ページ、もう1ページとみているうちに気がつけば、最後まで見てしまいました。全164頁の大作です。
DSC_8508.jpg
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本の表紙と、裏表紙には椿のイラスト、きっと我が家に咲いていた椿の花をイメージしてくださっていたのでしょう。工務店を選択される時は、抱えている職人さんの技量はもちろんですが、スタッフのテイストというか価値観なども(うまく言えなくてもどかしいのですが)、とても大切な部分だな・・・と今、改めて感じています。厳しいことを言うようですが、「親切」だけではカバーしきれない部分もあると思うのです。また、我が家に宝物が一つ増えました。大切にしますね。
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2011.09
29
今日、里やま工房のTさんからすてきなプレゼントをいただきました。ケーキでも入っていそうな大きさの白い箱、左隅には里やまさんのキャッチコピー「つづく、家。」の文字が。
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ふたを開けてみると、そこには、
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我が家の縮尺模型(1/100)が入っていました。我が家のリフォームをお世話になったとき、模型を作っておられるのをみていたのですが、それを譲っていただけないかとお願いしていたものが、とうとう我が家に届いたのです。
子どもたちは興味津々。
DSC_8384.jpg
ですが、まさに一点もの。後日、アクリルケースに入れて飾らせていただきたいと思います。
内部の間取りまで精巧に作られています。庭の細工も忠実に再現されています。
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すてきなプレゼント、ありがとうございました。我が家の宝です。
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