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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2011.01
10
Category : 仮住まい
年末の大雪以降、つとに寒さが厳しいが、リフォームも順調に進み、完成予定は2月末。仮住まいでの生活も考えれば、あと2か月弱となった。写真の部屋は、リビング兼キッチン兼玄関。不満がないと言えばうそになるが、割と何とかなるものだというのが率直な感想。すべてが1部屋でまかなえますし。
DSC_2115.jpg
妻も「ワンルームに暮らしてたら、こんなもんでしょ。」と言っている。夫も驚くほどの度量である。
この部屋の隣に母と祖母の部屋。祖母が97歳と高齢なため、当初は心配もしたが、昔の人は元気というか(元気だからそれだけ長生きもできたのでしょうし)、まったく心配の要らない状態です。ありがたいことです。
そして仮設の風呂とトイレ。脱衣スペースが、ほぼ野外に近い寒さなので、お風呂でかなりあったまっておかないとちょっとつらいです。
家族で一致団結してがんばります。
2011.01
08
Category : 仮住まい
子供たちと丸まりあって寒さをしのぎ迎えた朝。家の前を走る軽トラックのエンジン音にタイヤの下で氷が割れるバリバリ・・・という音が加わる。
前日に雪の上を車が走り、泥と雪がぐちゃぐちゃに交ざり合った轍(わだち)を作る。夜の厳しい冷え込みが、その轍をそのままの形で凍らせる。その上を車が走るとこんな音がするのです。
昼間はこれが溶けて、再びぐちゃぐちゃのどろどろ。おかげでこの季節は、どの車も足元が泥だらけです。
DSC_2236.jpg
我が家の車を見ると、フロントガラスは、真っ白に凍り付いていました。こんな寒さが予想される前夜は、写真のようにあらかじめ車のワイパーを立てておき、ワイパーがフロントガラスに凍ってくっついてしまうのを防ぐのです。雪国ならではの知恵(というか習慣)です。
昼間は好天に恵まれ、かなりの雪が溶けました。
DSC_2279.jpg
玄関の引き戸を開けたら、雪が溶けて落ちてきたしずくが、1階の屋根に当たり、飛び散っていました。
ちょうど逆光になっていたため、細かい光の粒がはじけ飛んでいるようにみえました。
シャッタースピードを1/1250にして水滴を止めたものと、
逆にスローシャッターで水滴の軌跡を残したものの両方を撮影してみたのですが、止めたものの方が、私の感じたものに近かったので、そちらを掲載してみました。
■DSC_2333
2011.01
02
大晦日から降り続けた雪も止み、そしてだいぶん溶けました。子供たちは残念がっていますが、大人にとってはありがたいことです。
DSC_1998.jpg
いずれもシャッタースピードを1/1600にして撮ってみました。空中では水滴って丸くなるのですね。バシバシ撮りまくって、きれいに写っているのをUPしてみました。フィルムカメラではありえなかった撮影のしかたに違和感を感じながらも、少しずつそれに慣れていきつつある自分が不思議です。
DSC_2054.jpg
お正月は、のんびりと過ごしています。
DSC_1800.jpg
2010.12
31
昨夜は地元消防団の年末警戒、11時半に帰宅するころは、車の窓ガラスが凍りつくほど厳しく冷え込んでいました。この季節、冬の星座は寒さに比例して輝きを増すように感じます。(ふたご座、おうし座生まれの方は、ぜひ自分の生まれ月の星座を見てはいかがですか、きれいですよ)
今朝方まで雪は降っていませんでしたが、7時過ぎから降り始め、1時間あまりで10cmほどの積雪となりました。確か昨年もこんな感じで降り始め、お正月にはあたり一面真っ白だったような覚えがあります。自宅前の神社もきれいに飾り付けられ、お正月の準備ができました。
DSC_1664.jpgDSC_1678.jpg
リビングから見える庭もすっかり雪化粧。
DSC_1687.jpg
息子が降ってくる雪を見て、虫みたいだねぇと詩人のようなことを言っていました。東北のほうでは、『上見れば虫っこ、中見れば綿っこ、下見れば雪っこ』と唄われるそうですね。
DSC_1698.jpgDSC_1705.jpg
DSC_1668.jpg
雪国に暮らす者にとっては、雪は美しいものではなく、むしろやっかいなもの。春が待ち遠しいです。
どうかみなさま、よいお年をお迎えください。
2010.12
30
先日の蔵の整理で出てきたもう一枚の写真。昭和弐年撮影とあります。写真の台紙の右下には、「姫路市駅前通 ニコニコ寫真館」とありますが、ネットで調べても同じ写真屋さんは見つかりませんでした。世代は、もちろん変わっているのでしょうが、もう営業はしておられないのかな?
■昭和2年、玄関■
s-nihonkai009.jpg
■解体前の玄関■
CIMG8461.jpg
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