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宿南で古民家再生 =El Temple Expiatori de la SAGRADA FAMILIA=

兵庫県北部、雪国「但馬」で築90年のわが家をリフォーム。家族の願いをかなえるために大規模改造を行った奮闘記

プロフィール

■N家■

Author:■N家■
一男一女の父
築90年の我が家を
里やま工房さんにより、
リフォームしました。(H23.3.18完成)

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2010.09
21
木材を加工し、つなぎ合わせる手法が高度に発達した日本建築、我が家にも至るところにその技の跡が見られる。
■鎌継(かまつぎ)■
CIMG9343.jpg
我が家では土台部分に数箇所見られる。
■車知継(しゃちつぎ)■
CIMG9348.jpg
我が家では客間の東側に一箇所見られる。差し込んだ土台の木材が抜けないように車知栓(しゃちせん)とよばれる楔が打ってある。
2010.09
19
解体が終わり、生活していたときは見えなかった部分が白日の下にさらされている。築90年というものの、柱の垂直も保たれており、土台の材木も朽ち果てているところはほとんどなかった。社長が教えてくださったのだが、うちの家の土台の材料は「栗」。水に強く、耐久性が高い素材だそうだ。確か昔は線路の枕木は、「栗」でできていたなんてことを聞いたことがある。そう言えば、うちのたけのこ山にある、朽ち果てた栗の木も、芯だけはいつまでも残っている。
さらに保存性を高めていたのは、それらの材木が地面に直接接しておらず、コンクリートの立ち上げの上に配されていたことも幸いしていたようだ。リフォームした後の我が家も、引き続きしっかり支えてください。
CIMG9261.jpg
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